Jul 04, 2009

任意整理は借金整理の方法

破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。
自己破産をするか悩んでいる人は世の中にたくさんあるかもしれません。多重債務者があちこちで督促電話、書面で送付。非常に精神的に難しいものです。このため、自己破産とういう法的手段を債務を構成する一つの手段だと考えています。しかし、その方法は、最後の手段になるので、その前にできるかもしないので、よく考えてから自己破産をしても遅くはないと考えています。
 横浜港大さん橋国際客船ターミナルの屋上フロア(横浜市中区海岸通1)で11月5日、1500人の男女が新しい出会いを楽しむ合コンイベント「濱コンspecial event」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 濱コンは、「横濱を愛する日本中の人、濱コンへ集合」をテーマとする地域活性化イベントで、6月に「関内・濱コン」として初開催された。第2回目は9月に男性500人・女性500人の定員で募集したところ、3000人以上の応募者が集まり、定員枠を男女100人ずつ増やして開催した。イベントを主催するのは、横浜出身の若手メンバーによる「濱コン事務局」。

 今回は、同日行われる2011YME「横浜大線香花火大会」(主催:横浜国際マリンエンターテイメントショー運営委員会)との共同開催。1500人の男女が横浜港を一望できる大さん橋屋上フロア(くじらのせなか)で、福島県在住のレッドブル・アスリート室谷義秀さんによるフライト・パフォーマンスをはじめ、約1200発の打上花火、「光の帯」をつなぐ手持ち花火の一斉点火を楽しめる企画となっている。

 濱コン事務局代表の渡邉大輔さんは「濱コンのイベントを通して、多くの方に横浜の魅力を知ってもらいたいと思う。今回は初の共同開催となったが、今後も地域のプロモーションや出会いのコーディネートを多くの団体の方とコラボレーションし、横浜を活性化していけたら」と話す。

 会場は大さん橋屋上フロア「花火大会有料観覧エリア」。開催時間は14時30分〜17時30分(13時受付開始)。参加対象は20歳以上。参加費は男女ともに5,250円(事前申し込み制、2ドリンク付)。定員1500人。申し込みはホームページで。

【関連記事】
赤レンガ倉庫でアーティストと公務員の婚活「アートDEデート」(ヨコハマ経済新聞)
横浜で独身男女と親による「お見合い交流会」-横浜港クルージングも(ヨコハマ経済新聞)
500人の大規模合コン「関内 濱コン」を開催 出会いで地域を元気にする「まちコン」とは?(ヨコハマ経済新聞)
2011横浜国際マリンエンターテイメントショー
濱コンspecial event(濱コン公式ブログ)


 ◇ロシア交流「成果見えにくい」
 県の事業を県民目線で点検する「事業棚卸し」は最終日の15日、県庁で11事業を対象に行われ、すべて「改善継続」と判定された。これにより、全23事業のうち「現状通り」の判定はゼロとなり、県にとって厳しい内容になった。結果は、県の来年度以降の予算編成に反映される見通し。
 事業棚卸しは2日にわたって実施。「廃止」は県名古屋本部関連などの4事業、その他の19事業が「改善継続」となった。
 2日目は、ロシア極東地域交流推進事業(今年度事業費約400万円)の説明に県交流推進課長らが出席。ロシア極東地域と県の友好交流や、同地域での県の知名度アップを目指して事業を展開していることを紹介した。これに対し、評価者は「知名度向上や交流推進という目標の設定では成果が見えにくい」「交流推進事業の必要性は理解できるが、経済や観光分野で実利的な事業に結びつくのか」と指摘し、「改善継続」と判定された。
 事業棚卸しには公募で選ばれた県民4人が評価者として参加した。
 このうち米子市の会社役員、長谷川武司さん(70)は「税金を使う事業なので、成果が出ているか、という点を一番重視した。改善継続の事業は外部からの意見を取り入れてよりよい事業を執行してほしい」と話した。【加藤結花】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇棚卸し対象事業と判定(2日目)
事業名                判定 必要性 効果性 実施主体
とっとり伝統芸能まつり開催事業    △  2.4 1.9 1.6
ロシア極東地域交流推進事業      △  2.7 1.9 2.6
関西圏人財確保モデル事業       △  2.4 1.9 2.4
港湾管理事業費            △  2.6 1.6 2.4
鳥取港振興対策事業          △  2.3 1.6 2.4
市町村など発達障害者支援体制整備事業 △  3.0 1.7 2.4
環境にやさしい県庁推進事業      △  1.7 2.0 2.4
鳥取県版環境管理システム普及事業   △  2.9 2.1 2.4
みんなの広場芝生化事業        △  2.1 1.6 2.3
小規模中学校美術教員配置事業     △  2.7 2.4 2.9
子や性などの健康問題対策事業     △  2.9 1.7 2.4
 ※各3項目の点数は評価者の平均点(3点満点)。すべてが2.5以上=「現状通り」▽最低点が1.5以上2.5未満=「改善継続」▽最低点が1.5未満=「廃止」

10月16日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:自閉症の子、悩む母 「また災害来たら…」
9月号
3月号
東日本大震災:また災害来たら…片付けないと不安になる自閉症の子、将来思い悩む母
県人権教育研究大会:臼杵で開会 /大分


Posted at 23:51 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.