Nov 02, 2010
あんな所に看板を掲げて、広告効果があるのか
いつも通るバイパスから入った道沿いに大きな看板が立てられている。アーチェリーなので、幅が狭くて一車線の道路に似合わない看板だ。その広告の内容に疑問が出る。広告はここにずっと離れた車で1時間以上かかる場所の石焼きパン屋さんです。このように遠くのパン屋でパンを買いにわざわざ出て行ってされるか。看板は、近くの店の宣伝をするのが普通だと思う。看板の役割は、一言で店の名前などを大々的に宣伝することだ。そのためには、できるだけ目につくのがいいだろう。しかし、実際に街で、様々な看板を見ると派手も看板には悪い印象を持ってしまう。周囲への配慮が欠けている感じだ。謙虚にしかし、周りとはちょっと違う、そんな看板でお店の積極性と謙虚さも出てきているようで好感を持つだろう。
人気俳優やタレントが多く所属する芸能事務所大手・スターダストプロモーションの所属タレントが18日、東日本大震災の被災者や復興支援に向けメッセージを発表した。同社グループを挙げての被災者支援に取り組んでおり、同社総動員でチャリティ企画などを行う。今後、チャリティライブ、オリジナルグッズ販売、タレントの私物オークションなどの収益やタレント、スタッフからの義援金を寄付していく。以下は主なメッセージ。
ロケ中に被災した仙台出身のサンドウィッチマンは義援金口座「東北魂」開設
市原隼人「小さな事からでも協力し1人でも多くの最善の力で希望を信じこぼす事なく気持ちを形に変え支える事を精一杯務めさせて頂きます」
岡田将生「自分なんかが何が出来るか分かりませんが、微力ながら、自分が今出来ることを考えています。何か少しでも力になれることを願って…」
夏帆「小さなことでも、いま自分にできることを精一杯つとめていきたいと思います。みなさんに一日でも一秒でも早く、穏やかな日々が戻りますように」
北川景子「私も8才の頃に大震災で大切なものをたくさん失い、傷ついた一人です。その当時、被災者の方々を見て、身体的には元に戻れても、一度傷ついた心が修復されることは難しく、修復されるまではとても長い時間がかかるものだと幼いながらに悟りました。今私は、一度同じ経験をしたものとして、少しでも出来ること見つけようとしています。まだまだ不安が続くなかですが、どうか、今以上気を落とされることなく、皆様にまた笑顔が戻りますように心からお祈り申しあげます」
高岡蒼甫「必ず出来る限りの支援をさせていただきます。いつまでも皆は家族です。笑顔を取り戻せる日が必ず来ますように。そのためにも自分自身は一生懸命頑張ります」
竹内結子「私達一人一人に出来ることすべきことを探し実行しようという動きは既に始まっています、日本中、世界中の想いが皆さんの支えとなりますように
常盤貴子「日本中が、世界中の人々が共に戦っています! 希望の光に向って一歩一歩、歩んでいきましょう」
中谷美紀「救援物資と同じくらい必要なのは、被災者の方々の心に寄り添い、話に耳を傾けることだとわかっていながら、何もできない現状が悔やまれます。どうか生きていてください。生きて生きて生き抜いてください」
板東英二「悲しむ事は容易い、ここで勇気を持って復興に力を出そう。我々日本人は決して負けない勇気ある民族だ。今こそ行動あるのみ、頑張ろう」
松雪泰子「小さな力かもしれませんが、何か出来ること…今私達ができうるかぎりの最善を尽くしたいと思っています」
YUI「いつか皆さんと一緒に笑顔でお逢い出来たらと思います。そこに向けて、今できることを一つずつ大切に、努力していきたいと思います」
ほかに安藤政信、大政絢、SHELLY、SHIHO、鈴木えみ、高橋瞳、瀧本美織、本郷奏多、ももいろクローバー、ミムラ、森尾由美、柳楽優弥、山口もえ、universe
、梨花、渡部篤郎がメッセージを送っている。全文は公式サイト(http://www.stardust.co.jp/)に掲載。支援の詳細も随時更新される。
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人気マンガ「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子さんや「GTO」の藤沢とおるさんらが作品を提供し、東日本大震災の被災者支援を目的としたチャリティー同人誌が制作されることが19日、明らかになった。少女マンガ誌「なかよし」(講談社)に連載しているマンガ家有志らが中心となり、48人の作家が参加予定。表紙は「神風怪盗ジャンヌ」の種村有菜さんと、「かみちゃまかりん」のこげどんぼ*さんが執筆する。
15日に「東日本大震災チャリティー同人誌(仮)」と名付けたチャリティーサイトが設立され、趣旨に賛同したマンガ家らが協力。「ホタルノヒカリ」のひうらさとるさん、「Get Backers(ゲットバッカーズ) 奪還屋」の作画を担当した綾峰欄人さん、「スクールランブル」の小林尽さん、「涼風」の瀬尾公治さん、「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」の真島ヒロさん、「金色のガッシュ!!」の雷句誠さんら豪華メンバーが名を連ねる。印刷費と参加費などの経費を引いた同人誌の売り上げ全額を寄付するとしている。
完成した同人誌は5月5日の同人誌即売会「コミティア96」や、電子書籍「mixPaper」で販売予定で、通信販売や書店での販売委託などの方法も検討中という。(毎日新聞デジタル)
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