Jun 13, 2010
廃車の山を見て思う
車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。
[東京 4日 ロイター] 古川元久経済財政担当相は4日、閣議後の会見で、5日から米国に出張し、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長らと会談することを明らかにした。
欧州の財政・金融問題が世界経済に悪影響を与え始めている中で、日米が協調行動をとるための環境整備を図るとともに、世界経済危機の回避に向け、欧州に対して一体的な取り組みを促す。日銀の金融政策運営では、必要に応じて適切・果断な対応をとってほしい、と要請した
<世界経済危機回避に国際協調が極めて重要、一体行動を欧州に要請へ>
米国出張では、ワシントンとニューヨークを訪問し、バーナンキFRB議長のほか国際通貨基金(IMF)のリプトン筆頭副専務理事、ニューヨーク連銀のダドリー総裁らとも会談する予定。
古川経財相は米国出張で、1)野田内閣における東日本大震災後の日本再生に向けた取り組みの説明、2)世界の経済状況を踏まえた日米の対応方針などについての意見交換──を行う。
具体的には、欧州の財政・金融問題が深刻化する中で、「世界経済の先行きは欧州を中心に非常に不透明になっている」との認識の下、「世界的な経済危機を引き起こさないためには、国際協調が極めて重要だ。世界経済の状況について日米でしっかり意志疎通し、協調して行動とれる環境をつくりたい」と語った。特に欧州問題の解決が最優先との観点から、「欧州一体で協調行動をとってもらうことが日米にとっても重要」とし、「日米で、欧州に対してしっかりまとまって対応してもらえるよう要請していく」と表明。バーナンキ議長との会談では「各国とも財政・金融政策一体で取り組んでいる。その点について、米国の金融当局の責任者としての考えを聞きたい」との意向を示した。
<日銀は必要に応じて適切・果断な政策を>
世界経済の不透明感が強まる中での日銀の金融政策運営については「経済状況についての認識は日銀と共有できている。今後も情報交換、緊密な連携を維持していく」とした上で、「日銀には、景気下支えの観点から、必要に応じて適切かつ果断な政策をとってほしい」と要請した。
<TPP参加問題、11月のAPECが1つの節目>
また、古川経財相は、環太平洋連携協定(TPP)への参加協議について「日本にとって高いレベルの経済連携を推進していくことは、国益にかなう。TPPにかかわらず、2国間も含めて高いレベルの経済連携の推進に務めたい」と指摘。藤村修官房長官が11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での立場表明を示唆したことに対し、「APECが一つの節目であることは間違いない」と同調した。
(ロイターニュース 伊藤純夫 編集:宮崎大)
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アジア最大級の家電・IT(情報技術)見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN2011」が4日、千葉市の幕張メッセで開幕した。東日本大震災後の停電や電力不足を受けて展示内容は一変。各社は家庭などの電力をつくったり蓄えたりする「省エネ」「創エネ」といった技術を競った。8日までの5日間で約20万人の来場を見込んでいる。
国内外から586の企業・団体が出展。日立製作所や東芝は電力を効率的に利用するシステムなどを展示。自動車業界からも日産自動車が参加し、電気自動車(EV)と太陽光発電を組み合わせた環境配慮型の住宅を再現した。
4日は出展企業の関係者や報道陣などを対象にした特別招待日で、一般公開は5日から。午前は日産自動車の志賀俊之最高執行責任者と三菱自動車の益子修社長が電気自動車をテーマに講演したほか、午後にはパナソニックの大坪文雄社長がエレクトロニクスと環境問題のかかわりなどについて講演する。
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4日の東京株式市場は後場に入り下げ幅を拡大して始まった。後場寄りの日経平均株価は前日比151.15円安の8394.33円と8400円割れとなった。前引けは139.15円安だった。対ユーロでの円高懸念やアジア株安が売りにつながっている。ギリシャのデフォルト懸念が再燃しているほか、10月末に迫っている米ミューチュアル・ファンドの決算対策売りが懸念されている。栃木の山本英俊を応援 (編集担当:佐藤弘)
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