May 01, 2010
学生時代に一つの家庭教師の楽しみ
学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。
第93回全国高校野球選手権大会は18日、準々決勝2試合が行われ、第2試合では日大三(西東京)が習志野(千葉)を5対0で破り、準決勝進出を決めた。
日大三は2回に清水のタイムリーなどで3点を先制し、9回には畔上のタイムリーで2点を追加した。先発の吉永は伸びのあるストレートと、最大の武器であるシンカーを効果的に組み合わせて4安打完封。習志野は好守で球場を沸かせたが、吉永を打ち崩すことができなかった。
以下は吉永のコメント。
「最後まで投げたい気持ちがあったので、今日は無失点で抑えることができて良かったです。今まで甘く入っていた部分を、今日は意識して投げられたことが、無失点につながったのかと思います。これからも1戦1戦なので、次もしっかり意識して全力で戦いたいと思います」
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トーナメント表(2011夏の高校野球)
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17日、インテルはブラジル代表DFのルシオとの契約を延長したことを発表した。
これまでの契約は2012年6月までとなっていたが、今回は2014年6月までの契約更新となった。ルシオは移籍が取り沙汰され、本人はブンデスリーガへの復帰などもほのめかしていたが、今回の契約延長により、新シーズンもインテルの一員としてプレーすることが確実となった。
ルシオは2009年夏にバイエルンから加入。セリエAを1度、コッパ・イタリアを2度、スーオアー・カップを1度、チャンピオンズリーグを1度、クラブ・ワールドカップを1度制するなど、計6つのタイトルを在籍わずか2シーズンの間に獲得している。
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第93回全国高校野球選手権大会第13日は18日、甲子園球場で準々決勝の残り2試合が行われ、作新学院(栃木)と日大三(西東京)が勝って4強が出そろった。19日には第1試合で作新学院と光星学院(青森)、第2試合で日大三と関西(岡山)が対戦する。
日大三は習志野(千葉)に5―0で勝ち、10年ぶりの4強入り。今春の選抜大会に続いて準決勝に進んだ。二回に3点先取し、九回に畔上が2点二塁打して計10安打。吉永が4安打完封勝ちした。
作新学院は智弁学園(奈良)に7―6で逆転勝ちし、春夏連覇した1962年以来49年ぶりの4強。1点を追う九回に3連打で追い付き、内藤の犠飛で勝ち越した。
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菅首相は18日、首相官邸で、サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝した日本代表チーム(なでしこジャパン)に国民栄誉賞を贈った。
沢穂希主将は表彰式後、記者団に「名誉な賞をいただき、うれしい。ロンドン五輪でも金メダルを取れるように頑張りたい」と語った。
同賞は1977年の創設以来18人に贈られたが、団体が対象になるのは初めて。
表彰式で、首相は「世界の強豪相手にチームワークと最後まであきらめない精神力で世界一に輝く偉業を成し遂げた。日本女性の素晴らしさを世界に示し、すべての国民に勇気と感動を与えた」とたたえた。選手とスタッフ全員には記念品として広島県熊野町で作られた化粧筆が贈られた。
なでしこジャパンは、19日に国立競技場でなでしこリーグ選抜とチャリティー試合を行った後、来月1日からはロンドン五輪アジア最終予選(中国)に臨む。
サッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)コロンビア大会は17日、ペレイラなどで準決勝2試合が行われ、ブラジルがメキシコを2―0で、ポルトガルもフランスを2―0で下し、20日の決勝へ進んだ。
ブラジルは4大会ぶり5度目、ポルトガルは10大会ぶり3度目の優勝を目指す。
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