Jun 18, 2009
廃車の山を見て思う
車の墓場のような廃車の山を見つけて私はずっと立っている。多分、スクラップ工場のような場所のことだと思う。また、廃車を越えて、金属の塊といったほうが近いかもしれない。物件によっては原型を残していない車両もある。次の転生時に車のだろうか。それとも、他の金属製品のだろうか。廃車の山を見ながら、私は考える。自動車に乗っていて交通事故が発生した場合、警察に連絡するのが一日に自転車と人や、車と当たっても怪我がない場合は、その場で終了してしまうことがある。しかし、彼らも交通事故の一種ですから、警察を呼んでまで対処するのは面倒な考えてしまいがちだが、もしあとになって支障が出る場合もあるので、きちんと対処しておきたい。
在日のイスラム教徒13人は24日、テロ捜査資料を掲載して出版したのはプライバシーの侵害などとして、出版社「第三書館」(東京・新宿)と北川明社長に、総額4290万円の損害賠償や出版差し止めなどを求め東京地裁に提訴した。
弁護団によると、3度にわたり出版と販売を禁止する仮処分の申し立てが認められているにもかかわらず、第三書館は一部を黒塗りにするなどして販売を続けた。
弁護団は、岡崎トミ子国家公安委員長に対し、個人情報が流出したイスラム教徒の身辺保護などを申し入れたことも明らかにした。
弁護団は会見で、「流出情報には誤りが多く、名誉毀損(きそん)を深刻化させている」と主張。警視庁が「内部文書の可能性が高い」と表明したことには、「遅きに失したと言わざるをえない」と批判、国家賠償請求訴訟も検討しているという。【村上尊一】
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毎日新聞社が24日に関東財務局に提出した半期報告書によると、2010年9月中間連結決算の税引き後利益は13億7000万円の赤字だった。
中間決算の税引き後赤字は3年連続で、赤字額は前年同期より1億3600万円増えた。
売上高は前年同期比6・2%減の1234億4600万円だった。
マツダが24日発表した11月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比22.6%増の12万991台と好調だった。
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国内生産は同8.6%増の7万9536台とプラスとなった。国内販売は低迷したものの、輸出が好調で全体を押し上げた。
海外生産は同63.0%増の4万1455台と18か月連続でプラスとなった。『アテンザ』や『アクセラ』、『デミオ』が好調だった。
国内販売はエコカー補助金制度終了による反動減で同37.0%減の9921台と落ち込んだ。特にデミオや『AZ-ワゴン』などが不振だった。
輸出は同12.8%増の6万9408台と2か月連続でプラスとなった。北米向けが同12.4%増、欧州向けが同24.0%増と好調だった。
《レスポンス 編集部》
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広州モーターショーで『フォレスター』の中国市場投入を発表したスバル。今回のもうひとつの目玉は、そのブースにあった。
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スバルがブースを展開していたのは、フェラーリ、アストンマーチン、ポルシェ、そしてロールスロイスといった名だたるブランドが軒を連ねる超高級車ゾーンだったのだ。
スバルは中国でこれまで『レガシィ』、『アウトバック(レガシィアウトバック)』、『インプレッサ』を販売してきた。全て日本生産の輸入車となるため価格も国内の同クラス車と比べると割高(レガシィで約36万元=450万円)だが、アウトバックを中心に、性能、品質が評価されハイブランド車として認知されて販売を伸ばしている。
そして今回の展示。ついに超高級車の仲間入りか、と目を疑う展示風景だった。スバルが展示をおこなったのは会場の2.1号館で、そこにはフェラーリ、マセラティ、ポルシェ、ベントレー、ロールスロイス、ランボルギーニ、ジャガーなどが立ち並ぶ。スバルブースはロールスロイスとポルシェに挟まれる形でブースを構えていた。
現地のスバル関係者は「これからは高級車ブランドとしてではなく、ファミリー層にもアピールしていきたい」と語っていたのだが……。今回の展示会場については、意図したものだったのか、たまたまだったのか。これについては回答を得る事はできなかった。
《レスポンス 宮崎壮人》
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広州モーターショーが開催されている中国広東省広州市をレポート。自動車だけでなく、「食」と「ファッション」の街でもある広州の一面にフォーカスする。
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広州のある広東省といえばやはり「食」だろう。ホテルの周りにも大小さまざまなレストランやカフェが軒を連ねる。粥や麺、丼ものなどは5元(約62円)程度からと非常に安く、ボリュームもたっぷり。店を問わず味はお墨付きなので、何を選んでも満足できるだろう。本格的な中華料理を頼んでも、2〜3人ならば100元〜200元(1200円〜2500円)程度で心ゆくまで本場の味を満喫することができる。
記者のお気に入りは「腸粉」という料理。薄く伸ばした米のシートに海老やレタスを巻いて蒸したもので、ゼラチン状のぷるぷるとした食感に濃厚な中華ソースが絡んで美味しい。一皿8元程度で、現地では朝食として好んで食べるようだ。数軒で腸粉を試したが、それぞれの店でソースの味に特徴があり、同じ具材でも様々な味を楽しむことができる。
商業が盛んで、市民の購買欲も高いらしく、個人経営の商店だけでなくいたる所にデパートやショッピングモールが乱立する。中でも広州ホテルから徒歩10分ほどに位置する繁華街「北京路歩行街」は、まるで原宿とアメ横と巣鴨が合わさったような活気に溢れるスポットだ。
生地や衣料品の生産が盛んな広州らしく、スポーツブランドをはじめ数十軒ものアパレルショップが所狭しと立ち並ぶ。レストランやカフェ以外に外資系のファストフードチェーンも多く、若者の遊びスポットとしても人気のようだ。商店街の中には大きな寺院もあり、ショッピングだけでなくちょっとした観光を楽しむ事もできる。ツアー旅行客の団体も多く見かけた。この繁華街は平日の22時を過ぎても人が途絶えることはなかった。
日本語はおろか英語も殆ど通じないが、一歩街に出てしまえば圧倒的なエネルギーにそんな不安もかき消されてしまう。ほんの数時間の周遊でも、広州が中国第3の都市として成長を続ける理由を垣間みることができるだろう。
《レスポンス 宮崎壮人》
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