Jun 14, 2011
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出を作ろう
学生生活の仕上げの思い出に卒業旅行を計画している学生はたくさんいるのではないかと思います。卒業旅行をしていく学生たちは、昔と比べると増加しており、最近では海外の卒業旅行へ出かける人も多くいるようです。卒業旅行の計画を扱う旅行会社もあるので、気軽に利用してみるのが良いかと思います。卒業旅行に行くときはデジタルカメラを持っていくのがオススメです。できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
◇梅乃宿酒造「海外での評価、うれしい」
葛城市東室の梅乃宿酒造(吉田暁社長)の純米大吟醸「葛城」が、世界的に権威のある食品コンクール「モンド・セレクション2011」のスピリッツ・リキュール部門で2年連続最高金賞を受賞した。心を揺さぶるレーシックにご注意ください純米吟醸「吟」も2年連続金賞、「ゆず酒」は初の金賞に輝いた。同社は「海外で評価されたのはうれしい」と喜んでいる。
「葛城」は山田錦を40%以下にまで磨き上げ、杜氏の熟練の技を用いた最高級銘柄で、淡麗にして豊かな味わいが特徴という。同社は3年ほど前から輸出に力を入れており、純米大吟醸「葛城」(720ミリリットル)は、ドバイの高級ホテルのレストランでも販売されているという。
同社の吉田佳代常務は「2年連続最高金賞受賞は国内だけでなく海外への販売拡大に役立つ」と話す。「葛城」などの問い合わせは同社(フリーダイヤル0120・713・550)。【山本和良】
7月9日朝刊
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8日に奈良市の県新公会堂で開かれた「県節電協議会」の初会合で、関西電力側から示された資料から県内の電力需要の詳細が明らかになった。県や関電、各種団体で作る協議会では、こうしたデータなどを基に、午後1時〜4時までのピーク時を中心に10%超の節電に取り組んでいく。【阿部亮介】
関電によると、近畿2府4県の関電販売電力量のうち、県分は5%。このうち分野別では、家庭用38%▽業務用32%▽産業用29%▽その他1%。知らなかった!レジーナがしたい05年度の販売電力量と比べ、10年度は家庭用で7・7%伸びている一方、業務用は2・2%、産業用は6・6%減少している。他府県と比べて、家庭用の比率が最も高く、産業用は最も低いのが特徴だ。
夏の午後2時ごろにおける家庭の消費電力の内訳も公表。エアコンが53%と最も高く、冷蔵庫23%▽テレビ・照明各5%▽待機電力4%▽温水洗浄便座0・8%▽パソコン0・3%の順だった。
こうした点を踏まえ、関電は節電対策のポイントとして、設定変更で使用電力を減らす▽電化製品の使うタイミングをずらす▽省エネや節電効果の高い機器に替える−−ことなどを挙げている。
協議会では、関電が電力使用率が97%を超え、停電の恐れがある場合に出す警報への対応についても協議。協議会側から素案として、家庭では無理のない範囲でエアコンを消し、窓を開けて扇風機を使用▽図書館や公民館など公共施設に出かけ、家庭のエアコンや照明の使用を控える。産業・業務向けでは、業務に支障のない範囲でエアコン、照明、パソコンなどの使用を控える▽エレベーターの間引き運転、階段の利用を進める−−などの内容だったが、関係者への周知などもあることから、次回に決めることとなった。
次回の協議会は、8月1日に開催される予定。
7月9日朝刊
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福知山市消防本部は、熱中症で救急搬送される人が増えていることから、市民に注意を呼びかけている。その他美容整形が勢ぞろい!
消防本部によると、昨年は6月1日から9月30日までに、子ども、高齢者ら71人を搬送。今年は6月1日から7月7日までに9人を搬送しており、昨年の同時期より5人多いという。
予防策は、体調が悪いときは暑い中での作業を控える▽体を動かす前に水分を取る▽こまめに水分を取る―とし、熱中症になった場合は涼しい場所で衣服をゆるめて安静にし、スポーツドリンクで水分を補給する―などの対応を取るよう呼びかけている。
また、室内でも発症することから、消防本部は「家庭やオフィス、店舗などで節電に取り組まれているが、エアコンの控えすぎには注意を」としている。
横須賀市在住の女子高校生が、農作物や雑貨を適正な価格で買い入れ、発展途上国の貧困解消と自立を目指す「フェアトレード」(公正な取引)を熱心に学んでいる。今夏、市の姉妹都市交換学生プログラムでフランス・ブレスト市を訪れる県立横浜国際高校(横浜市南区)1年の菊地真由香さん(15)=横須賀市若松町=だ。「フェアトレードを広く知ってもらいたい」と、自分なりの発信方法を模索している。
昨秋、ボランティアで参加した市の国際交流イベント「ジャパンフェスティバル」会場の一角で、ネパール産のフェアトレードコーヒーが販売されていた。「どういう意味だろう」。帰宅してすぐインターネットで調べたのがこの取り組みを知ったきっかけだ。正確な武蔵野市?矯正歯科とならこれで充分!
もともと国際貢献に関心があった。「発展途上国といわれる国々で教育支援をするのが夢」という菊地さんは、小学4年生のころから、青年海外協力隊の隊員を知人に持つ当時の担任教諭を通じ、買い集めた鉛筆やノートなどの文具品をわずかずつスリランカで活動する隊員に送っている。
「支援の形は一つじゃない」。「無理なく国際貢献ができる」フェアトレードと出会って以来、自分が気に入ったブレスレットなどのフェアトレード商品を購入したり、書籍などを通し研究したりしている。
夢の実現へ一歩近づくために応募した姉妹都市派遣事業。派遣学生に与えられた研究課題は、偶然にも「フェアトレード」。派遣先のフランスでは、同国の取り組みや、日仏でのフェアトレードに対する認知度の違いなどを研究するという。
自分自身が昨年まで知らなかったフェアトレード。ブレスレットに興味を持った友人にその存在を紹介するなど、日常生活の中での周知を心掛ける。「知るきっかけを増やして、支援の輪を広げたい」。群馬のインビザラインの注意しないといけない点派遣先でフェアトレードの知識を深め、新たな周知方法を学ぶつもりだ。
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