Apr 11, 2011

知っている人が自分の破産

子供の頃からの知り合いで、大きな家があり、前でカフェを経営していた人がいました。あるときを境にして、しばらく連絡が取れなくなってことを心配していると、人伝に巨額の負債があり、自己破産手続きをしているようだと聞きました。その時初めて自己破産ということが慣れている事件で、認識することができた。
何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
東京商工リサーチは3月24日、上場企業(東証1部、2部、地方、新興市場)のうち、3月16日午後3時までに震災被害を公表した1,597社(追加開示した28社重複)について、被害状況を発表した。

1,597社のうち、1,135社(構成比71.0%)が何らかの被害を受けたと発表した。被害程度を5段階に分類すると、最も多かったのは「一部・軽微」の481社(同30.1%)で、これに、「営業・操業停止」が472社(同29.5%)、「影響なし」が462社(同28.9%9と続く。

多少の被害はあっても営業に支障が少ないとする回答(「一部・軽微」と「影響なし」の合計)は59.0%と約6割を占めた。一方、状況の詳細が判明しない「調査中・確認中」は97社(同6.0%)、「見通しが立たない」が85社(同5.3%)だった。

被害内容で最も多かったのは「建物損壊」で529社と、3社に1社を占めた。これに、「ライフライン・インフラ被害」が208社、「生産ライン被害」が194社と続く。また、福島第一原発事故の影響として、「原発事故影響で避難指示等」も18社(同1.1%)あった(重複回答あり)。

同社では、「ライフラインやインフラの復旧が長引くと、製造業を中心に電力供給が安定している関西以西への移転や新興国など大消費地に近く、生産コストの安い海外への移転も懸念される」とコメントしている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
2011年2月の全国企業倒産状況 - 帝国データと商工リサーチの値を比較
2010年12月の全国企業倒産状況 - 帝国データと商工リサーチの値を比較
2010年の全国企業倒産状況は? - 帝国データと商工リサーチの値を比較


サイコムは25日、問題修正版(B3ステッピング版)のIntel H67 Expressチップセットを採用したSandy Bridge搭載ミドルタワーPC「Radiant GZ2100H67B3」を発表した。豊富なBTOに対応しており、標準構成ではCore i5-2400を搭載し直販価格65,800円。本日25日の18時より、同社直販サイトを通して販売を開始する。

標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-2400(3.1GHz)、チップセットがIntel H67 ExpressでマザーボードはASRock「H67DE3」、メモリが2GB、ストレージが250GB HDD、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ。OSは搭載なし。CPUはIntel Core i7-2600K(3.4GHz)までアップグレードできる。

[マイコミジャーナル]

三井住友銀行は3月24日、2012年度新卒採用において、東北地方太平洋沖地震の被災地域の学生を対象に「夏採用」を実施すると発表した。

夏採用の概要は次のとおり。

詳細は同行の採用ページおよび対象地区の大学への告知によって案内する。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
富士通、2012年度新卒の採用活動を延期


トレンドマイクロは3月24日、2011年度の事業戦略説明会を開催した。

説明会では、まず、同社 代表取締役社長 兼 CEOのエバ・チェン氏が被災者へのお見舞いと激励をコメント。緊急義援金として1000万円を日本赤十字社を通じて寄付するほか、今後も社内での「Give&Match」プログラムなどを展開して継続的に寄付を行うことなどを発表した後、同社が注力する技術分野とそれに対応する製品ラインナップを紹介するかたちで進められた。

【拡大画像や他の画像】

チェン氏は、まずクラウド時代に守るべ領域として「クラウドインフラストラクチャー」、「エンドポイントレボリューション」、「データ中心の制御」、「クラウドアプリケーション」の4つを列挙。これらを複合的に守るソリューションが必要であることを説明した。

ソリューションの詳細を説明したトレンドマイクロ 取締役 エグゼクティブバイスプレジデント 日本地域担当 兼 エグゼクティブバイスプレジデント アジア・ラテンアメリカ地域営業推進担当の大三川彰彦氏は、上記の課題を解決する製品として、統合サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」、スマートフォン向けセキュリティソフト「Trend Micro Mobile Security」、情報漏えい対策ソリューション「Trend Micro Data Loss Prevention」、クラウド向けデータ保護ソリューション「Trend Micro SecureCloud(仮称)」、脅威を可視化する統合管理製品を紹介。Mobile SecurityがiOS/Androidを新たにサポートすることや、統合管理製品がPCだけでなくクラウドインフラやモバイル端末の状況も可視化できるようになることなどに触れた後、これらを2011年第2四半期以降に、新製品もしくは既存製品の強化版として順次リリースしていくことを明かした。

さらに大三川氏は、2011年度に力を入れていく施策として、「ソリューションパートナー・プログラム」の強化と、「Secrutiya as a Service」の推進の2項目を提示。前者に関しては、現在14社450名という認定実績を、20社800名まで伸ばす考えを示した。

(星原康一)

[マイコミジャーナル]


【関連記事】
震災に便乗した不正プログラムを検出 - トレンドマイクロが注意を喚起
Facebookを使ったウィルス感染の手口 - 日本でも拡大の予測
トレンドマイクロ、2010年感染被害上位10件を発表 - ガンブラー系が拡大
トレンドマイクロ、中小企業向けにSaaS型のセキュリティサービス
【レポート】トレンドラボで聞いた、インターネットのこわい話 - 最新脅威の傾向、裏取引価格も


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.