Feb 09, 2011

私のビジネスの資金10万円

資金10万円たったこれだけ。私のビジネスの資金10万円です。この資金を作るために、一般的に働いている人にははした金にしかならない。これらの資金を用意するのにかかった時間は一年かかった。一般的な主婦が直接コインを貯めるには難しいことだ。私の事業の資金10万円、今は何を始めるか。それは、今後の楽しさを維持しよう。
会社設立の資本金が千万円必要でしたが、これで一円で会社を設立することができます。今会社員だが、将来は夫と一緒に仕事ができれば夢はあります。何をしてもいいか。全く考えていない状態です。会社設立は簡単にすることも会社の経営には様々な知識も、体力も必要です。信用の面でもある程度の資本金がないと会社としては成り立たないような気がします。
 ソニーは1月13日、デジタルカメラ「サイバーショット」ならびにデジタルビデオカメラ「ハンディカム」、MP4カムコーダ「ブロギー」の新製品群を発表した。昨年発表したミラーレスカメラ「NEX」シリーズの好調をそのままに、基本性能向上はもちろん、フルハイビジョンや3D、ネット対応などさまざまな付加価値を提案していく。

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 同社が2011年の「チャレンジ」として掲げるのは、「カメラとしての本質価値の追求」「フルハイビジョン動画対応の強化」「3D撮影対応の強化」「撮影後の楽しみの充実」の4点。カメラ/ビデオカメラの主要部品のひとつである撮像素子には、サイバーショット用として1620万画素、ハンディカム用にはアスペクト比16:9 総画素数665万画素の裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を新たに開発した。

 フルハイビジョン動画対応についてはExmor R搭載サイバーショットのほとんどが対応を果たした。動画撮影機であるハンディカムとの共存という問題もあるが、「写真も撮るけど、ときどき動画というニーズに応えていく、新たな提案と考えている」(ソニーマーケティング コンスーマーAVマーケティング部門 デジタルイメージングマーケティング部 下野裕 統括部長)と、動画との接触時間を延ばし、ひいては他の映像機器へのステップアップを促す材料としたい考えだ。

 ハンディカム用の新型Exmor Rセンサーは既存センサーとの比較において、動画撮影時の有効画素数を614万画素へ高めたほか、アスペクト比を従来の4:3から16:9とすることで、イメージサークルを使い切ることが可能となり、広角レンズとの組み合わせで35ミリ換算26.3ミリという広角撮影を可能としている。

 ユニークなのは、HDR-PJ40V/PJ20に搭載されたプロジェクター。液晶背面部に640×480ピクセル、コントラスト比1500:1、明るさ10ルーメンのプロジェクターを搭載しており、最大60インチ(投影距離3メートル時)の映像を投影できる。投影される映像はフルHD解像度ではないが、カメラのみでも撮った映像を大人数で確認できるメリットは大きいといえる。

 3D対応については、映画やゲーム、放送の3D化を追従するべく、「パーソナルコンテンツにも3Dの感動」を掲げる。そこで投入されるのが、2つのレンズを備えた“ネイティブ3D”とも言える撮影機器。フルハイビジョン3D撮影可能なハンディカム「HDR-TD10」と、気軽に本格的な3D撮影を行える“Bloggie 3D”「MHS-FS3」の2つが新たに投入される。Bloggieについては、タッチパネル液晶を搭載した2D撮影モデル「MHS-TS20K」も発売される。

 HDR-TD10はレンズ・撮像素子・画像処理エンジンをすべて2つずつ搭載しており、左右両眼用にそれぞれ1920×1080ピクセルのフルハイビジョン映像を撮影できる。本体には64Gバイトのメモリを備えており、3D映像は映像コーデックにMPEG-4 MVCを利用した独自形式で保存される。

 HDMI接続時の3D映像信号伝達にはフレームパッキング方式が採用されており、同方式に対応する3Dテレビならば、左右両眼での1920×1080ピクセル フルHD 3D映像を楽しめる。なおフレームパッキングに対応しない3Dテレビについてはサイドバイサイド方式での表示となる。HDR-TD10の3.5型タッチパネル液晶はパララックスバリア方式の裸眼3D対応となっているため、撮影した3D映像をその場で確認することもできる。

 「撮影後の楽しみ」については、写真および動画の投稿サイト「α cafe web」を2月にオープンするほか、PS3向けに2月中旬からAVCHD動画に対応した管理・鑑賞アプリ「Filmy」をPlayStationStoreより配信する。Filmyは無料の体験版とフル機能の有料版(500円)が用意される。

(デジカメプラス)


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 ソニーは13日、デジタルビデオカメラ「ハンディカム」シリーズの新モデルとして、3D撮影対応の「HDR-TD10」を発表。4月に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は150,000円前後。

製品の詳細がわかる全5画像

 同製品は、広角29.8mm(35mm判換算)の光学10倍ズーム(3D撮影時)の「Gレンズ」を2眼搭載し、フルHDの3D映像を撮影することが可能。今月6日から米国ラスベガスで行なわれていた家電見本市「2011 International CES」にも出展され注目を集めていた。

 レンズと同様に、1/4型で総画素数420万画素(有効199万画素)の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」(エクスモア アール)や高速画像処理エンジン「BIONZ」(ビオンズ)も2個ずつ搭載。右目・左目用の各映像を1,920×1,080ピクセルのフルHD映像を記録でき、高画質な3D映像を鑑賞できるという。光学10倍のズーム機能、光学式手ブレ補正「アクティブモード」機能、90種類のシーンを自動設定する「おまかせオート」機能などを備える。

 2D撮影時は、情報量が60iの2倍で、被写体の動きを滑らかに表現できる60p方式での記録/再生が可能。2D時の光学ズームは12倍となる。フィルム映画のような24コマ/秒の映像を表現できる24pネイティブ記録モード、ディスプレイでタッチした被写体を追尾フォーカスする「追尾フォーカス」機能、最大17倍までズームできる「エクステンデッドズーム」機能などを搭載する。

 液晶ディスプレイは裸眼3Dに対応した3.5型タッチパネル(16:9)を採用。内蔵メモリは64GBを搭載するほか、外部メディアとしてメモリースティックPROデュオ、メモリースティックPRO-HGデュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカードに対応する。インターフェースはHDMIミニ、A/Vリモート、アクティブフェースシュー、USB2.0、マイク、ヘッドホンなど。連続撮影時間は3D撮影時で約5時間10分、2D撮影時で約7時間50分。本体サイズは幅86.5×高さ74×奥行き148.5mm、重さは約720g(付属バッテリ装着時)。付属品はACアダプタ、電源コード、バッテリーパック、HDMIケーブル(ミニ)、A/Vケーブル、USBケーブル、USBアダプタケーブル、ワイヤレスリモコンなど。


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