Jun 09, 2010
肺がんは、細分化されるがんの種類がある
肺がんは、2つがあり、その一つが細分化されているんです。非小細胞肺がんと呼ばれるものがそれにして、3種類に分かれています。一つ目が扁平上皮がんと言って、魚の鱗に似てばよ。薄く平らな細胞です。第二は、腺癌です。これは、胃や肺などの臓器の内部に並ぶ細胞から始まるんです。三番目が、大細胞がんです。顕微鏡で大きく見えるです。免疫療法で使用される成分、β-グルカンと呼ばれるものです。これは、アガリクスなどです。免疫療法の作用で免疫力を高めるのはもちろんの抗癌作用があります。そして、大食いを活性化させるのです。これらが含まれる食品は、姫マツタケがありますが、これがアガリクスです。そして、ハナビラタケなども含まれてるんですよ。
巨人の阿部慎之助捕手(31)が8日、今キャンプチーム初のランチ特打に臨み、102スイングで23本の柵越えを披露。今季から使用される飛距離が出ないとされる統一球をものともせず、昨年44本塁打のパワーを見せつけた。2年連続40本塁打以上なら、捕手では野村克也(現楽天名誉監督)、田淵幸一(現楽天ヘッド兼打撃コーチ)以来、史上3人目の快挙。バットと人望でキャンプを引っ張る主将が、チームを2年ぶりの優勝へと導く。
チームで、いや球界でも随一のパワーを見せつけた。チームで初めてのランチ特打。最後のスイングで放たれた23本目のアーチも右翼席中段で弾んだ。2月上旬にもかかわらず、ど派手な打撃でスタンドのファンを魅了した阿部は「打球は別にして、強く(バットを)振れたので良かったです」と汗を拭った。
102スイングで柵越え23本。71スイングまではマスコットバットで15本。試合用のバットに持ち替えてからは31スイングで柵越えは8本を数えた。フリー打撃で大半の選手が「飛ばない」と口をそろえる統一球。柵越え数も激減している中で、変わらぬパワーを披露した阿部は「統一球は問題ない。ちゃんと打てば飛びますから」と力強く言い切った。
シーズン中のフリー打撃はミートポイントを確認するために逆(左)方向への打撃を繰り返すが、キャンプ中は体を大きく使ったスイングを心掛けている。この日の23発も全て中堅から右方向へのもの。強く振ること、そして飛距離は現在の状態のバロメーターだ。「引っ張った方が(自分のコンディションが)分かるので」と説明した。
昨季は自己最多の44本塁打。捕手として2年連続40本塁打以上なら野村、田淵に続く史上3人目の快挙だが最大目標はチームのV奪回。そのために自身に課したノルマが3割、40本塁打、100打点だ。「原監督を胴上げしてビールかけをして、銀座でパレードするのが目標。ノルマをクリアすれば優勝できる」と言葉に力を込める。
1月のグアム自主トレでは長野、坂本らに打撃指導。現在はベテラン、主力組のS班に所属しているが、第1クールは坂本、亀井ら若手とともに汗を流した。「若手には1年でも早く優勝を経験してほしい」と話す阿部自身、早ければ15日の紅白戦にも出場する。頼れる主将がその背中でチームを引っ張る。
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ソフトバンク・内川が、今キャンプで初めて中堅の守備練習を行った。捕手陣のフリー打撃中に、本来の左翼ではなく、中堅の位置に向かい、打球の質の違いを確かめた。公式戦で中堅を守った経験は、横浜時代の08年4月16日・ヤクルト戦(神宮)のみで、それも8回からの途中出場だった。
「いいも悪いもないですよ。センターは外野で一番打球が見えるポジション。試合の中でどう感じるか」と話したが、秋山監督は「準備しておこうということ」と説明した。内川が中堅に入れば、今キャンプ好調の松中を左翼で使うことが可能となり、多村、小久保、カブレラを加えた打線は相手に脅威となる。
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昨年5月に右膝を手術したロッテ・荻野貴が、約半年ぶりにスライディングを行った。昨年8月に一度はスライディング練習を行うまでに回復したが、再び悪化させていた。
膝の状態は8割程度といい、首脳陣と相談してスライディングを解禁した荻野貴は「きょうは全力ではやらなかった。(怖さは)多少あるけど、やっていけば大丈夫」。昨季開幕から46試合で25盗塁。外野から遊撃への配置転換に挑戦中の25歳に、西村監督は「状態が少しずつ上がってきている。走塁だけではなく守備も良くなっている」とうなずいた。
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宝物探しもキャンプの魅力だ。巨人・原監督は今キャンプで初めて2軍ブルペンに足を運んだ。そこで目に留まったのがドラフト2位の宮国(糸満)だった。
「素晴らしい選手が入ってきたなと思う。ピッチャーらしいピッチャーというか、無垢(むく)の状態の素晴らしい原石。近未来ジャイアンツを背負って立つ素材であるのは間違いないと思う」
1メートル84の長身ルーキー右腕は今キャンプ初のブルペン入り。直球のみだったが、捕手を座らせて20球を投じた。「特に意識してなかったけど、後ろで見られたときは力が入った」と力んで制球を乱す場面もあったが「久しぶりに気持ち良かった」と振り返った。指揮官が将来のエース候補とした魅力は、長身をしなやかに使った投球フォームだ。高校時代は「琉球のダルビッシュ」と呼ばれたMAX147キロの本格派右腕。チームはじっくり育てる方針だが、初ブルペンを原監督が視察すること自体に期待の高さがうかがえる。
1軍で剛球を披露する沢村とは全く違うタイプの右腕が、原監督に強烈な印象を植え付けた。
◆宮国 椋丞(みやぐに・りょうすけ)1992年(平4)4月17日生まれ、沖縄県糸満市出身の18歳。高嶺小1年から高嶺クラブで野球を始め、高嶺中まで軟式。ポジションは投手、遊撃などを経験した。糸満1年秋から背番号1で、3年夏の沖縄大会決勝で甲子園春夏連覇の興南・島袋と投げ合って敗れた。1メートル84、73キロ。右投げ右打ち。第1回離婚は弁護士?の巻
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