Aug 05, 2009
学生時代に一つの家庭教師の楽しみ
学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。
日本野球機構は4日、第8回「ジョージア魂賞」に巨人の高橋由伸外野手が選ばれたと発表した。高橋由は8月7日の広島戦(マツダ)の五回、1点差に詰め寄られた直後の1死満塁のピンチで栗原の右中間への飛球を横っ飛びで好捕した。
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フジサンケイ・クラシック最終日(4日・山梨県富士桜CC=7437ヤード、パー71)大会2連覇中の石川遼(19)=パナソニック=は通算1アンダーの5位タイに終わり、史上初の3連覇を逃した。
【写真で見る】ミスショットし、クラブを投げる石川遼
遼は1番、3番でバーディーを奪う好スタート。5番でダブルボギーを叩いたが、続く6番をバーディーとして後半へ。後半は安定したゴルフを続けたが、18番でボギー。スコアを伸ばせず、首位と5打差の通算1アンダーで5位タイだった。
遼は「やりきれたという感じではなかったですね。悔いの残るショット、パットが多かったです。またゼロからチャレンジします」と、3連覇を逃した悔しさを語った。
優勝は26歳の諸藤将次。前半からバーディーを量産し2位に3打差をつけ、通算6アンダーで嬉しいツアー初優勝を飾った。「まだドキドキしています。相当嬉しいです。これからもっと上を目指して頑張っていきたいです」と初Vを喜んだ。
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諸藤、魅せた2イーグル!
阿久津ほろ苦の76で66位
成立最低限36ホール開催に
台風に翻弄される大会
台風12号の影響により、土曜の日程を全面キャンセルし、9月4日の日曜単日での開催を目指した「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦」。しかし、日曜の鈴鹿サーキットは強い雨に見舞われ、懸命のスケジュール調整が繰り返されたものの、午前11時30分にレース中止が決定された。
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朝、一般車両に同乗してコースを視察した現在ランク1〜2位のアンドレ・ロッテラーと中嶋一貴(ともにトムス・トヨタ)は、ピットに帰ってくると、揃って「走るのは厳しい」旨を語った。「至るところに川とプールができている」(ロッテラー)。
コースの一部には土嚢が積まれるなどの対策も施されていたが、最終的には中止という判断になった。各陣営からも「この雨では仕方ない」との声。前日の土曜は風こそ強いが雨はほとんど降っていなかったのだが、台風が遠ざかった日曜になって雨が本格化、荒天のなかを駆けつけた熱心なファンには残念な結果に……(ピットウォークや特別トークショーが行なわれるなどはしたが)。
今季開幕戦の2位以降は不振の小暮卓史(ナカジマ・ホンダ)は、タイトル争いでの巻き返しを考えると「中止は痛すぎます」と、中止決定前に語っていた。挽回に向けてのセッティング見直し策の良否を実走確認できなかったことも痛手だろう。やはり中止決定前の段階の“雑談コメント”だが、小暮は「なんとか延期に……。F1日本GPの週の木曜とかどうですかね!? 注目も集まるでしょうし」と冗談まじりに話すほど、代替レースを切望していたのだが、これはファンとしてもぜひ望みたいところ。
パドック周辺からは、11月の富士スピードウェイでの特別戦「JAF GP 富士スプリントカップ」(SUPER GTとの共催)のFニッポンのレースをシリーズ戦に組み込めないだろうか、などの非公式談話も聞こえてきているが、Fニッポンのシリーズ運営団体JRPの白井裕社長は中止決定後の会見で「できれば代替開催をしたいが、現段階ではハッキリしたことは何も言えない」と話すにとどまった。今後の動きに注目したい(追記:鈴鹿サーキットからは「今回のレースの延期日程はございません」との旨が、チケットの取り扱い及び払い戻し方法とともに発表された)。
初王座を目指すロッテラーと中嶋一貴が同点で並び(優勝回数の差でロッテラーが首位)、前年王者ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(インパル・トヨタ)が3点差で追う形勢のまま、シリーズ次戦は9月25日決勝の宮城県・スポーツランドSUGO戦となる。
《レスポンス 遠藤俊幸》
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