Mar 03, 2011
本格志向の注文住宅と思う
注文住宅の内容を知れば、様々な住居環境に関心がわいてくるものです。建築家の目線で物事を判断することが必要なようですね。理想を追求し、注文住宅の概要をじっくり見てみましょう。他人に自慢できるものを可能な目標にしましょう。基本的な内容にも言及すると、その本質が見えてくるでしょう。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
第49回県高校総合体育大会兼全国高校総合体育大会県予選で、女子400メートル個人メドレーは五十嵐千尋(日大藤沢)が大会新で初優勝した。
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400メートルメドレーリレー女子決勝は、日大藤沢のアンカーで1年生の五十嵐が競り合いを制してゴール。その瞬間、待ち受けた選手たちは喜びを爆発させた。唯一の3年生齊藤は「一人一人が力を出せた」と満足そう。武田悦夫監督(58)も「4分10秒を切るのは大変なこと」と4人の健闘をたたえた。
2位の湘南工大付も大会新の4分10秒15と、追いつ追われつの好レースだった。日大藤沢は「みんなに迷惑をかけられない」と第1泳者の鶴川が背泳ぎで2番手につけると、平泳ぎの金指、バタフライの齊藤とつないだ。「同じくらいにタッチした」と五十嵐が感じる激しい攻防だった。
金指が「競ったら強いのでやってくれると信じていた」と信頼を置く五十嵐。午前中には400メートル個人メドレーで大会新で初優勝したばかり。「絶対負けられないと思っていた」と頼もしい逸材に育ってきた。
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【久米島】観光フィッシング本番を迎えている久米島で16日、名古屋から訪れた平山宏幸さん(45)が重さ286キロ、体長2・6メートルの本マグロ(クロマグロ)を釣り上げた。帰港した兼城港には話を聞きつけた住民らが集まって平山さんの健闘をたたえ、つるされた黒光りする巨体に歓声を上げた。
久米島漁協所属「たか丸」(仲道孝船長)の案内で生きたカツオを餌にトローリングをしていたところ、同日午後0時20分ごろ見事ヒットし、約6時間に及ぶ格闘の末、仕留めた。平山さんは「6年間狙い続けた念願のクロマグロに楽しませてもらった」と満足した様子で話した。
船長になって5年目の仲道さんも自分のことのように喜び「クロマグロは漁師にとっても夢の魚。次は自分が釣りたい」と意気込んだ。
(盛長容子通信員)
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東日本大震災の大津波で浸水し、休業していた仙台市宮城野区のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 仙台港」(計115店)が25日、営業を再開した。
被災地支援の一環として東北地方の高速道路無料化が実施中で、東北一円から訪れた大勢の買い物客らでにぎわった。
開店前から並んだ先着300人には、「希望」「常に前進」が花言葉のガーベラが贈られた。近くにある同市立中野中吹奏楽部による演奏とともに風船が空に舞い上がり、再スタートを盛り上げた。
「仙台港」は08年9月に開業し、10年度の売上高は93億円。震災後は個人消費の低迷などを懸念し、計9店が再開前に撤退した。運営会社は「代わりに15の新店舗が7月中旬までに入る。経済から東北の復興を支えていきたい」と話している。【平元英治】
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津波被害で閉鎖されていた塩釜市海岸通の大型商業施設・イオンショッピングセンター内のスーパー「マックスバリュ塩釜店」が25日、ディスカウント業態の「ザ・ビッグ塩釜店」として新装再開、待ち望んだ市民らでにぎわった。
同店は被災地の生活難や節約志向を踏まえ格安の「単品量販」方式に変更。取り扱い品目数を3割程度減らす一方、合理化によって価格も平均約3割下げた。マグロなどの鮮魚や水産加工品は、従来以上に地元産品の仕入れを強化するという。経営する「マックスバリュ南東北」の山田寛人社長(48)は「少しでも被災地の生活復興、産業復興に役立ちたい」と話した。
テナントの専門店や飲食店を含めたショッピングセンター全体の再開は、7月中旬を目指している。【渡辺豊】
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