Feb 15, 2011
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
松江市と市内の3商工会がこのほど、「災害時応援協定」を結んだ。地震や水害などの時に、商工会が避難所に食料や生活用品を運ぶ。
▽まつえ北商工会(門脇栄行会長)▽まつえ南商工会(安部廣会長)▽東出雲町商工会(加藤勇会長)−−の3商工会。災害時に市から要請を受け、商工会は加盟する店から、食料や衣料品、洗剤や懐中電灯などの生活物資を集め、指定された避難所に搬送。市は後で代金を精算する。【目野創】
10月23日朝刊
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病気や交通事故、災害などで親を亡くした遺児らの奨学金支援を訴える「あしなが学生募金」が22日、鳥取市晩稲のイオン鳥取北ショッピングセンターで始まった。奨学金を受けている県内の学生や高校生ボランティアら約20人が、「皆さんの温かい理解が子どもたちの明るい未来につながります」と募金を呼び掛けた。
現在、県内では高校生23人、大学生8人、専門校生1人があしなが育英会からの奨学金を受けている。今年は、募金額の半額を、仙台市で2013年までに開設を目指す、東日本大震災遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の建設費に充てるという。
あしなが学生募金事務局県代表の鳥取大2年、住友一馬さん(20)は「自分は1歳の時に父親を亡くしたが、奨学金のおかげで大学に行けた。誰もが教育を受けられるように協力してほしい」と話していた。
募金活動は全国一斉に同日からスタート。23日は同ショッピングセンター、29、30日はJR鳥取駅前で、午前10時から午後6時まで募金を呼び掛ける。【川瀬慎一朗】
10月23日朝刊
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◇石巻赤十字病院・石井外科部長が講演
県内で災害が発生した場合の医療対応について考える「災害医療フォーラム2011」(鳥取赤十字病院など主催)が22日、鳥取市扇町の県民ふれあい会館であった。石巻赤十字病院の石井正外科部長の「石巻医療圏における東日本大震災への対応」と題した特別講演やパネルディスカッションがあり、医療関係者など約270人が耳を傾けた。【川瀬慎一朗】
石井部長は、震災発生直後から、宮城県災害医療コーディネーターとして、医療現場の指揮を執ってきた。災害発生直後は、各避難所にどの程度病人がいるかなどの情報は、行政側から全く入ってこなかった。「『情報がなければ分からない』は言い訳。必要な情報は、こちらから求めなければ何も得られない。ヘルプがないのがヘルプのサインだ」と震災直後の混乱状況を話した。
医療関係者が車で移動する際のガソリンの提供や宿泊場所の確保、放射線レベルの計測など、発生当初から膨大な業務量があった。「医療組織だけでは対応できない。消防、自衛隊、県や市町村、NPO法人など、さまざまな組織と連携することが必要」と訴えた。
講演後は石井部長も交え、災害が起きた際に医療拠点となる県内の4病院の医師らが、県内災害発生時の地域医療についてパネルディスカッションした。県立厚生病院集中治療室の浜崎尚文部長は「拠点病院として各病院に助言や指導をして連携を深め、どの程度の医療活動ができるのか把握していきたい」と話した。石井部長は「拠点病院間で前もって首脳会議を行うのはどうか。普段から連携していれば、いざという時に対応できる」と提案した。
講演を聞いた鳥取市立病院の看護師、松本祐一さん(35)は「災害時は、情報は待っていては何も得られないということがわかった。もしもの時に、動ける準備をしていきたい」と話していた。【川瀬慎一朗】
10月23日朝刊
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第129回九州地区高校野球大会は22日、大分県で開幕した。新大分球場での1回戦に登場した鹿児島城西は藤蔭(大分)に5−6で逆転負けを喫した。神村学園は24日午後0時半、同球場である2回戦で、長崎日大、大牟田の勝者と対戦する。【金秀蓮】
5−1と六回裏を迎えるまで鹿児島城西の快勝ペース。だが、先発の中村正利投手(2年)は不安を感じていた。ストレートが売りだが、「あまりいかなくなってきた」。悪い予感は的中する。それまで4安打に抑えた藤蔭打線が一気に5長短打のつるべ打ち。守備のミスも加わって逆転され、流れが完全に変わった。六回までに14安打を放った城西打線も七回以降は1安打と沈黙した。
出だしは良かった。一回2死から中島玲弥選手(同)の左越えソロ本塁打で先制。五回には三塁打で出た先頭の田畑勇武選手(同)を宅万公平選手(同)が右前適時打で返すなど、小刻みに加点しリードを広げた。
わずか1点差。守備のミスが絡んで変わった空気を元に戻す難しさを実感した。吉田健監督代行は「目の前の一球に集中して反撃しようと話したんだが……」。恵大樹主将(同)は「守備のミスをなくすために、冬は体で覚える」と雪辱を誓った。よりクリーンなレジ後編
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鹿児島城西
101021000=5
00010500×=6
藤蔭
(鹿)中村−恵
(藤)中野、成吉、持田−大野、名島
▽本塁打 中島(鹿)
▽三塁打 田畑(鹿)
▽二塁打 宅万、中島、元吉、本村(鹿)梶原(藤)
10月23日朝刊
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