Jan 13, 2011
円形脱毛症は確かに遺伝的な原因はありますか
円形脱毛症患者の30%が家庭内での発症が認められてるから何なんです。これが一卵性双生児はすべての発症率が高いのに比べて、二卵性双生児では片方のみの発症しかないとの報告事例がいくつもあるからです。また、HLA検査は、円形脱毛症患者の一般的な形式があるということです。そこで、円形脱毛症と遺伝的素因とは深い関係があるという事実です。白髪染めはヘアカラー、ヘアマニキュア、一時染めなどがあります。 "ヘアカラー"は、メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料を頭の中で結合させて染め上げています。 "ヘアマニキュア"は、メラニン色素を分解し、色落ちはせず、頭の表面に染料を浸透させ、吸着させます。白髪は自然な感じに、黒髪は光が当たるとほんのりニュアンスが変わる程度に染まります。 "一時染め"は、スプレーやスティックタイプなどの白髪染めです。
滋賀県高島市の今津町青年団(愛称・今青(いませい))が、スポーツを通じた県内の若者の交流を目指して、23日午前9時半から第1回「今青キンボール大会」を同市今津東小体育館で開く。
キンボールはカナダ発祥のニュースポーツ。直径122センチの軟らかいボールを使い、試合時間10分で、3チーム(1チーム4人)が床に落とさないようレシーブし合う競技。
今青は一昨年に今津町内を対象にした試合を主催。その後も京都の大会に出場したり、高島市内の各青年団と競技を楽しんだりしてきた。今回、県内を対象にした恒例行事として企画。団長の南野可奈子さん(30)=同市今津町桜町=は「運動が苦手でも仲間と熱中できるスポーツ。大勢の人と一緒に楽しみ、今津の行事として根付かせたい」と話す。
17日午後8時から、今津北体育館で練習会がある。
大会は青年団員に限らず、若者の交流に関心のある県内の人なら誰でも参加できる。チームは原則4人一組。参加費は一チーム500円(保険料込み)。申し込みは13日までに副団長の桂田孝太さん携帯電話090(8378)8005。
宮津の旧城下町にあんどんをともす催し「和火(やわらび)」が7日夜、同市金屋谷の寺町を中心に始まった。5回目の今年は過去最多の1万3千個のあんどんに火がともされ、市民や観光客が淡い光の中でそぞろ歩きを楽しんだ。
古い町並みが残る寺町一帯をPRしようと、住民らでつくる実行委が毎年実施。ペットボトルや竹で作り、通り沿いなどに置くあんどんの数は年々増加している。
初日は、辺りが薄暗くなると、住民が一つずつ火をともした。大頂寺には参道の石段に約3千個のあんどんが並び、幻想的な雰囲気を醸した。
また、重文の旧三上家住宅や寺院など3カ所で演奏会も行われた。9日まで。
【山口国体取材班】おいでませ!山口国体第7日の7日、県勢は9競技に出場した。カヌースプリント競技の少年男子カナディアンシングル500メートルで大城海輝(沖縄水産高)が初優勝を飾った。陸上は少年女子共通円盤投げで知念莉子(那覇西高)が頂点に立ち、成年男子砲丸投げの豊里健(鹿屋体大)が5位。自転車の成年男子ポイントレースで普久原奨(ブリジストンアンカー)は12位となり、少年男子バレーボールは岐阜に2―1で競り勝ち、8日の2回戦に駒を進めた。ゴルフは初日を終え、女子の比嘉真美子(本部高)が67で単独首位に立った。団体(比嘉、山城奈々、伊波杏莉)はトップと3打差の8位につけた。成年男子は仲村達也(沖縄タイル工業)が8位となり、団体(仲村達、仲村淳、比嘉賀信)は5位。少年男子団体(比嘉一貴、兼城大、上原良太)は11位スタート。
◆カヌー大城/目指すは五輪 負けられない
国内大会を総ナメにしている大城海輝(沖縄水産高)が、国体でも予告通りの優勝を飾った。終盤に競り合いから抜け出し、勝利を確信すると、右手の人さし指を高く掲げながらゴールに滑り込んだ。
打倒大城を掲げて闘志をむき出しにする湯浅(福岡)と中盤まで競り合いレースを引っ張った。だが、相手が疲れる終盤からが大城の持ち味。「スピードが最後まで落ちないのが強み。相手を諦めさせるようなペースのこぎ方をずっと練習してきている」と平良祐喜監督。ゴールが近づくにつれて、湯浅との差は見る見る広がった。
片膝立ちでこぐカナディアンシングル。通常の人は立てた膝が内側に向くが、大城は競技を始めた当初から、自然と外側に反った。「膝が外側に向くことで、しっかり腰を下ろせ、体が安定する。骨格がカヌーに向いている」と平良監督。艇が「体の一部」になることで安定した速さを生み、妥協を許さずひたすら練習に励む姿勢が結果をもたらした。
「目指しているのは、シニアと5年後のブラジルオリンピック。そのためには、ジュニアでは絶対に負けられない」。強気な発言を繰り返すことでも、自分の気持ちを高めてきた。試合後、さすがにほっとした表情を見せたが、またすぐに「県にも貢献したい。2冠持って帰りますよ」。自らを奮い立たせるように、再び200メートルでも「勝利宣言」した。(新垣梨沙)
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◇安全な糖尿病治療に期待
糖尿病のラット自身の鼻の神経幹細胞を膵臓(すいぞう)に移植し、血糖値を大幅に下げる技術を、産業技術総合研究所(つくば市)などが開発した。遺伝子を導入せず、自身の幹細胞を利用するため、より安全な糖尿病治療につながる可能性がある。7日、英学術誌「エンボ・モレキュラー・メディシン」(電子版)に掲載された。
産総研の浅島誠・幹細胞工学研究センター長らと米ソーク研究所のチームは、ラットの鼻の奥にある嗅球(においを感じる神経組織)の粘膜から、神経幹細胞を採取。培養後、膵臓に移植した。
インスリンを分泌する細胞が死滅する1型糖尿病の実験ラット(血糖値約600)では、神経幹細胞を移植しないラットは8週間後に死んだが、移植したラットは15週間後に血糖値が3分の1の約200まで下がった。
このラットの膵臓からは、幹細胞に由来するインスリンが分泌されていた。膵臓の中に点在し、インスリンを出す膵島の機能を代替したことが分かった。
生活習慣病によるインスリン分泌低下など日本人に最も多い2型糖尿病の実験ラットでは、血糖値は神経幹細胞の移植7週間後に、当初の230から約100に半減。その後も3カ月間は効果が持続した。産総研の桑原知子・主任研究員は「今後、大型動物で実験し、新たな治療法につなげたい」と話す。【安味伸一】=一部地域既報
10月8日朝刊
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