Dec 28, 2009
やっぱり旅行をするなら、国内旅行かなと思っています。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
(パ・リーグ、ロッテ0−2楽天、12回戦、楽天7勝4敗1分、31日、QVCマリン)耐えて、しのいでマー君が勝った! 楽天・田中将大投手(22)が7月31日、ロッテ12回戦(QVCマリン)で8回を投げ、7安打、3奪三振の無失点で3年連続2けた勝利となる10勝目をマークした。防御率も1・16で再びリーグトップに浮上。プロ5年目で4度の2けた勝利は、最近では日本ハム・ダルビッシュ有(24)、西武・涌井秀章(25)両投手に続く記録となった。エースの快投で、チームも7月は12勝10敗と勝ち越した。
謙そんする言葉に5年目の自信があふれていた。敵地・QVCマリンのお立ち台で、テレ笑いを浮かべた田中から元気な声が響き渡った。
「ホントに今日は何もしていないです。バックの守りに助けられて、先に点も取っていただいて。必死の思いで投げました。感謝です」
一回こそ3者凡退で滑り出したが、6度も得点圏に走者を背負った。二回は、連打と四球で一死満塁とされたが、工藤を138キロのスプリット・フィンガード・ファストボールで三邪飛。根元を148キロ直球で二ゴロに打ち取りピンチを脱出。八回にも二死から今江に右翼線二塁打を許したが、里崎を126キロスライダーで三ゴロ。粘りの投球で7日のオリックス戦(京セラドーム)以来の白星に結びつけた。
MAXは151キロながら3奪三振に「打たせてとる感じでした。相手も研究しているし空振りは取れないと思って」。おもしろいように三振が取れた決め球スプリットも、ロッテ打線のバットに拾われた。だが、その苦境を救ったのは田中のあくなき探求心だった。
今年の球宴で日本ハム・ダルビッシュから2種類のカーブを教わった。120キロ台で曲がるものと、100キロ台の遅球型だ。5年目の田中にとって遅いカーブは緩急をつけるための課題球だったが、球宴後にチームに合流すると、早速ブルペンで試投。この日も一回と七回にいずれも伊志嶺へ110キロ台のカーブを披露し、それぞれ二飛、三振に仕留めた。
「いつもワンパターンの投球じゃ相手に研究される。いろんな幅があった方が相手も迷うんで」
この思いからフォームもマイナーチェンジ。始動の際、いつもは胸付近に構えるグラブをこの日はへそ付近に。重心を下げる意識でフォームのバランスを整え、熱投につなげた。
8回無失点で、防御率も1・16としリーグトップに返り咲いた。「一試合一試合の積み重ねですからね。これからももっとよくなるためにいろんなことをやっていきたい」。進化を追い求める22歳は、投げるごとにたくましさを増していく。
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イングランドプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは30日(日本時間31日)、遠征先の米国でプレシーズンマッチを行い、スペインリーグ・バルセロナに2−1で勝った。MFナニとFWオーウェンのゴールで昨季の欧州CL決勝のリベンジに成功。バルセロナはFWメッシ、MFシャビらが不在だった。
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ラグビー関東大学対抗戦の強豪・明大が31日、主要チームの中で一番乗りで、北海道美幌(びほろ)町での夏合宿へと出発した。美幌での移動には車を使わず、全部員に貸し自転車を支給。脚力強化で、98年度の対抗戦制覇以来となるタイトルへと加速する。
重戦車軍団メイジが自転車軍団に変身? 強豪チームの先陣を切って夏合宿入りした明大・吉田義人監督(42)が、脚力強化の秘密兵器として、美幌合宿に100台あまりの自転車を準備した。
「去年は一部の選手が使える台数しかなかったが、今季は全部員ぶん用意してもらった。練習前後の時間も、しっかり強化に使いたい」
涼しげに笑う吉田監督だが、思いは熱い。宿舎から練習場までは直線距離で2キロあまり。初めて美幌で合宿を張った昨季はバス移動だったが、今年1月の大学選手権準優勝で早大に10−74と走り負けた屈辱を、自転車による脚力強化で晴らす。
主将のCTB溝口裕哉(4年)も「練習前後に自分で時間をつくれる」と自転車“通勤”を大歓迎。昨季は対抗戦3位、大学選手権ベスト4に終わった重戦車メイジが、自転車パワーで試練の夏を駆け抜ける。
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