Mar 23, 2011

看護師求人を望むあなたに

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 大相撲の横綱白鵬関ら役力士と幕内高見盛関が13日、東京・銀座で東日本大震災の被災者を支援する募金活動を行った。3時間ほどで約4000人から116万8958円が集まった。
 3度目の募金活動となった白鵬関は「少しずつやっていけば役に立っていくと思う。1、2年ではなく5年、10年とやらないと」と話した。
 白鵬関らは15日に東京都調布市の味の素スタジアムを訪れ、避難者に炊き出しを行う。 

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 ○西武8?3日本ハム●(13日)

 先発全員安打の西武が2連勝。二回にブラウン、浅村、秋山の適時打で4点を先取し主導権を握ると、その後も小刻みに加点した。先発・帆足はテンポ良く6回3分の2を3失点。日本ハム・ウルフは制球が甘かった。

 ◇ルーキー秋山2打点

 西武・渡辺監督は下位打線にいずれも20代前半の若手を抜てきしている。「若さを前面に出してほしい」という理由からだ。その若獅子の一人、八戸大出身のルーキーで9番に入る秋山が3安打2打点と結果を出した。

 第1打席は二回1死三塁。前進守備の中、日本ハム・ウルフの速球をしぶとく中前にはじき返した。プロ初安打、初打点にも「思い切り行った結果。実感が湧いたのはベンチに戻ってから」。積極性が光り、三回には左前適時打、七回にも中前打を放ち、初のヒーローインタビューも経験した。

 先発出場した前日の開幕戦は無安打だったが、2四死球で出塁し、ともに本塁を踏んだ。八戸大の先輩で、中日との開幕戦でサヨナラ打を放った横浜・内藤から刺激も受け、「精いっぱいやろうと思った」と秋山。渡辺監督は「走攻守のバランスがいい。打席で気持ちが出るタイプ」と22歳の新人を評する。

 この日は20歳の浅村、23歳の銀仁朗を含めた下位3人で6安打5打点。「下位打線はチャンスメークもできるし、ポイントゲッターになっている。打線はいいスタートを切った」。そう話す渡辺監督からは自然と笑みがこぼれた。【武藤佳正】

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 (セ・リーグ、巨人3?0ヤクルト、2回戦、巨人2勝、13日、北九州)ヤクルトが開幕連敗となった。先発の由規は6回3失点で今季初黒星。打線もつながらず9安打を放ちながら無得点に終わった。

【写真で見る】巨人・高橋にも本塁打を浴びたヤクルト・由規

 故郷の宮城から、約1000キロ離れた北九州市民球場。「少しでも勇気を与えるプレーがしたい」。由規は強い覚悟を胸に、マウンドに上がったが、50球を超えて疲れが見え始めた四回につかまった。先頭のラミレスに左越えにソロを浴びると、続く高橋にも左中間にソロ本塁打を浴びてしまった。五回にも小笠原に適時打を打たれ3失点となった。

 弱冠21歳の右腕を援護したい打線だったが、内海の前に沈黙を続けた。二回二死一、二塁の好機は、川端が三ゴロ。五回の二死一、二塁では浜中が三ゴロに倒れた。ヤクルト打線は巨人と同じ9安打を放ちながら無得点に終わった。由規は6回3失点で降板。「いつも以上に緊張したところがあった。2本とも甘く入ったところを打たれた」と、反省し被災者に勇気を届けることはできなかった。


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 ○巨人3?0ヤクルト●(13日)

 巨人が98年以来13年ぶりの開幕2連勝。四回にラミレス、高橋の連続ソロで2点、五回に小笠原の中前二塁打で1点を加えると、内海が要所を締めて八回途中まで無失点。ヤクルトは打線がつながりを欠いた。

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 サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、グループリーグH組の鹿島がアウェーでシドニー(豪)に3―0で勝ち、今季公式戦初勝利を挙げた。

 鹿島は41分、ゴール前のこぼれ球を野沢が押し込み先制。51分にはフェリペガブリエルがヘッドで追加点を挙げ、試合終了間際に興梠がだめ押しのゴールを決めた。鹿島の次戦は19日に行われ、東京・国立競技場で水原(スウォン)(韓国)と対戦する。

     ◇

 12日に名古屋・瑞穂陸上競技場で行われたF組の名古屋―アルアイン(アラブ首長国連邦)戦は、名古屋のMF金崎が2得点を挙げる活躍を見せ、4―0で快勝した。

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