Apr 01, 2009
看護師求人を出した病院
私の病院は、最近、患者さんの数が多くなったこともあり、慢性的な人手不足に陥っている。そのため、看護師求人を行うことにした。一刻も早く手が欲しかったので、履歴書にさっと目を通して、大きな問題がなければ、採用を決定した。看護師求人を出したおかげで、新たに5人の看護師を雇うに入れることが、人手不足は解消することができるようだ。現在、産婦人科と外科医の不足と言われています。医師の数は増加しているそうですが、この診療科は激務なのでしょうか、医師の求人が出ても別にしようという意思がないようです。医師の求人は、サラリーマンとは異なり、どのようなグインネ方をするか分からないが、待遇を良くし、腕の良い医師の確保を求めています。
J1川崎は16日、練習試合を行った。主力組は、実質的にリーグ再開前の最後の練習試合。主力組同士の対戦でJ2千葉に1―2で敗れた。
「サッカーに関しては、欲張り」と自認する川崎・相馬監督を納得させる出来だった。MF山瀬が、攻守ともに切れのある動きで故障からの復調をアピールした。
FW矢島とのコンビで最前線に陣取ると、前半15分に右足でシュート。持ち味とする果敢な突破で、相手最終ラインを脅かし続けた。守備でも、高い位置からボールを追い、攻撃の芽を摘んだ。「90分プレーしても、体は思ったよりいい。やみくもに打たされたシュートじゃなくて、ゴールに向かっていけた」と満足そうに話す。
得点こそならなかったが、司令塔のMF中村は「(山瀬)コージのゴールに向かっていく姿勢は、すごく重要。その良さを少しずつだけど引き出せた」。相馬監督も「選択肢が増えてきた」とうなずいた。
リーグ再開まであと6日。山瀬は「チームのリズムには慣れた。あとは精度とかプラスアルファの何かでもっと良くなるはず。その何かを早くつかみたい」と、意欲的だった。
【関連記事】
川崎:練習試合でMF山瀬が持ち味発揮、ドリブルやパンチ力光る/宮崎キャンプ
FW初起用の山瀬、爆発2得点/川崎戦から
マリノス・木村監督「ペスト16で終わり、非常に残念」/川崎フロンターレ戦から
“俊輔効果”で躍動、キーマンは栗原と山瀬/マリノス
川崎:悲願の初Vへ「挑」む、相馬新体制を発表
リーガエスパニョーラ第32節、アルメリア対バレンシアの対戦はアウェーのバレンシアが3−0で勝利を収めた。
敵地に乗り込んだバレンシアが、前半から主導権を握る。バネガを中心にボールを保持しながらゲームを組み立て、優勢に試合を進めた。15分にはバネガの強烈なミドルシュートがポストを直撃し、アルメリア守備陣をヒヤリとさせた。
アルメリアも徐々にペースを取り戻し、堅守速攻を心掛けてバレンシアゴールを脅かす。30分、左サイドを突破したクルサットからのクロスにピアッティがヘディングで合わせるも、これは枠を捉えない。38分にもカウンターからピアッティが個人技で一人振り切り左足でシュートを放つが、ゴールを奪えず前半を0−0で終える。
後半に入ると、バレンシアは試合を立て直し、50分に先制に成功する。左からマテューのクロスが上がり、ソルダードが頭で合わせて得点。この得点でバレンシアは落ち着いてゲームをコントロール。61分にはスタンケヴィチウスが加点し、80分にも途中交代のホアキンのパスをJ・アルバが決めてダメ押しの3点目を奪った。
バレンシアはこの勝利で3位の座をキープ。チャンピオンズリーグ出場権獲得にまた一歩前進した。
【関連記事】
バレンシアの強さを誇るR・コスタ
バレンシア、直接対決でビジャレアルに圧勝
バレンシアがエヴァートンMFに興味
アルメリア
バレンシア
16日にリーガ・エスパニョーラ第32節が行われ、日本代表MFの家長昭博が所属するマジョルカはアウェーでマラガと対戦し、0−3で敗れた。
前節に移籍後初ゴールを挙げた家長は、2点ビハインドの後半開始から途中出場を果たすも、ゴールに絡むことはできず、2戦連続ゴールとはならなかった。
マジョルカは次節、24日にホームでヘタフェと対戦する。
【関連記事】
内田が同点ゴールをアシスト、シャルケ引き分けで公式戦連勝記録は4でストップ
岡崎バースデーゴールならずも、シュトゥットガルトが敵地で貴重な勝ち点3
長谷部は途中交代、ヴォルフスブルクは残留争い直接対決で痛み分け
ラウドルップ、初得点の家長を称賛「アキは未知の存在だったが、素晴らしいプレーをした」
マジョルカ家長がリーガ初ゴール! 試合は痛恨のドロー
ドイツ・ブンデスリーガは現地時間16日(以下現地時間)に第30節の試合が行なわれ、内田篤人が所属するシャルケはアウェイでブレーメンと対戦し、1対1で引き分けた。岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトはアウェイで槙野智章の所属するケルンに3対1で勝利。また、長谷部誠の所属するヴォルフスブルクはホームでザンクトパウリと2対2で引き分けている。
ミッドウィークにチャンピオンズリーグのインテル(イタリア)戦を終えたばかりの内田だが、この日もフル出場を果たすと同点ゴールをアシストした。まずは25分、右サイドを駆け上がると、ラウルにピタリとセンタリングを合わせてチャンスを演出。これは得点には繋がらなかったが、先制された直後の63分には後方からのパスを巧みにトラップすると、正確なクロスでエドゥのゴールをお膳立て。チームの勝ち点獲得に貢献した。
また、ケルン戦にフル出場した岡崎は再三にわたって決定機を迎えたが、得意のヘッドがGKのセーブに遭うなどゴールを奪えず。しかし、チームは残留に向け価値ある3ポイントを手にしている。一方、槙野はこの試合にベンチ入りしたものの出場機会がなく、両者の対決は実現しなかった。長谷部はザンクトパウリとの試合に先発し、52分までプレー。チームは終盤のゴールで追い付き、勝ち点1をもぎ取っている。
シャルケとシュトゥットガルトの次節は23日に行なわれる。シャルケはカイザースラウテルンと、シュトゥットガルトはハンブルガーSVとそれぞれホームで対戦する。ヴォルフスブルクは24日にケルンをホームに迎える。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.