Mar 08, 2009

注文住宅の良さに触れて

最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 ◇小峰クラブはコールド勝ち
 第82回都市対抗野球第1次予選県大会(県野球協会、毎日新聞福島支局主催)は9日、福島市営信夫ケ丘球場で1回戦2試合が行われた。オール喜多方クラブは打激戦を制し、小峰クラブは七回コールド勝ちした。いわき菊田クラブと須賀川クラブとの試合は雨天のため順延し、10日午前8時から再試合となった。2回戦の4試合は10日同球場で行われ、4強が出そろう。【長田舞子】
 【福島市営信夫ケ丘球場】
 ◇郡山ク、好機逃す
 ▽第1試合(1回戦)
オール喜多方ク
  010070200=10
  140020000=7
郡山ベースボールク
 (オ)黒沢圭、亀岡−瓜生
 (郡)三浦郁、七海−柳沼
▽三塁打 鹿野(郡)
▽二塁打 黒沢圭、原、黒沢孝、栗城、湯田、瓜生、亀岡(オ)三浦篤(郡)
 オール喜多方クは、4点を追う五回、連続四球で湯田、星が出塁すると、無死一、二塁から原の右越え二塁打で1点。続く黒沢孝の左越え二塁打で2点追加。さらに栗城の中越え二塁打などで計7得点をあげた。郡山ベースボールクは同点後二回と五回に得点するも、その後の好機をものにできず競り負けた。
 ◇会津ク、後続絶たれ
 ▽第2試合(同)
小峰ク
  0013030=7
  0000000=0
会津ベースボールク
 (七回コールド)
 (小)戸上、佐久間−疋田
 (会)山口、須田−宮田
▽二塁打 疋田、渡部凌(小)一ノ瀬(会)
 小峰クは1点先制した四回、1死満塁から渡部凌の左越え二塁打で一挙3点を追加。六回にも敵失などで3点をあげ、投打で相手を圧倒した。会津ベースボールクは四回、一ノ瀬の右越え二塁打などで1死二、三塁の好機を作るも相手投手に後続を断たれ、無得点に終わった。
 ◇大ベテランが力投−−小峰クラブ・佐久間良也投手
 「よくやったね。大ベテラン」。年下の選手にからかわれ、佐久間良也選手(46)は恥ずかしそうな笑顔を見せた。気温35度を超える猛暑日の中、六回に先発の戸上力也選手(23)から、マウンドを任され、2イニングを無失点で抑えた。
 18歳から同チームに所属し、選手の中では最年長。震災後、本格的な投げ込みができたのはわずか3、4回。走り込みや打撃の自主練習で体を作った。
 球場に到着したのは、試合開始30分前。8日午後11時半〜9日午前8時の夜勤を終えたばかりだった。六回2死二、三塁のピンチにも、後続を断った。戸上選手は「苦しい場面もしっかり抑えてくれる師匠です」と話す。
 七回裏、こん身のスライダーが決まり最後の打者を三振に打ち取った。「そこにベッドがあったら、倒れ込みたかった」。大粒の汗が光るその顔には、もう一つ大きな仕事やり遂げた充実感があふれていた。【長田舞子】

7月10日朝刊

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 宇宙飛行士たちが食べる宇宙食について学ぶサイエンススクール(つくば科学万博記念財団、つくば市など主催)が9日、同市のつくばエキスポセンターで開かれた。東京電力福島第1原発事故のため、市内で避難生活を送る福島県の親子6組を市が招待するなど、小学4年〜中学1年の59人と父母ら計114人が参加。宇宙への好奇心をかきたてていた。
 宇宙航空研究開発機構の船橋豪開発員は「宇宙食は1年半以上長持ちし、食べるときに飛び散らないなどの条件がある」と説明。さらに「日本人飛行士が日本の味を楽しみ、ストレスを和らげるよう、サバのみそ煮やカレーなど29種を宇宙日本食に認証している」と語った。
 魚の缶詰を製造する「マルハニチロ食品」市販用食品第1部の平野浩美・商品開発課長は「魚の缶詰は栄養成分が劣化せず、骨ごと食べられる。宇宙飛行士は骨が弱くなるので宇宙食に適したメニューだ」と解説した。
 参加者全員でイワシのトマト煮などの缶詰や赤飯、ようかんなどの宇宙食メニューを試食。福島県浪江町から家族で避難しているつくば市立吾妻小学校6年、大塚貴斗君は「サバのみそ煮は味が濃かった。宇宙には関心があります」と話していた。刺激となったデータ復旧の事情【安味伸一】

7月10日朝刊

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