Dec 19, 2008

インターネットはwebデザイナー

インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。
自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。
 仙台国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる路線価に、東日本大震災による価値下落を反映させるための地域ごとの「調整率」を公表した。納税者の負担軽減が狙いで、7月1日公表の路線価に調整率を掛けて震災直後の土地評価額を算出する。宮城県内では津波被害が大きい女川町の一部が0.20で、調整度合いが最も大きく、仙台市内では宮城野、若林両区の沿岸部が0.30と路線価は70%減となった。
 東北では福島第1原発周辺の警戒区域などは「評価できない」として調整率は「ゼロ」とされた。申告すれば相続税や贈与税はかからない。
 調整率は震災特例法に基づく指定地域に設定された。東北では青森、岩手、宮城、福島4県の全域が対象。総面積は計約4万6000平方キロメートルで、宅地(商業地、工業地を含む)地点数は約1万2100カ所に上る。
 仙台市内の調整率は0.30〜0.85で、0.30は宮城野区の岡田、蒲生、港1〜5丁目や若林区の荒井、荒浜、今泉など。うち宮城野区岡田字北屋敷は7月公表の路線価が最も高い地点で4万1000円だったのに対し、調整後は70%減の1万2300円になる。
 路線価が184万円で東北最高だった仙台市青葉区中央1丁目の「青葉通」の調整率は0.85で、調整後は156万4000円となった。
 宮城県内の宅地の調整率は0.20〜0.95で、0.20は女川町の鷲神浜、黄金町など。田畑は0.40〜1.00、山林は0.55〜1.00で、1.00となった内陸部の一部地点は路線価がそのまま維持された。詳細な調整率は国税庁のホームページで公開している。

 <路線価の調整率> 贈与税や相続税の算定基準となる1月1日時点の路線価に、震災による価値下落を反映させるための割合。ことし7月1日公表の路線価に掛けて震災直後の土地評価額を算出する。建物倒壊やインフラ被害、経済規模縮小などの要素を基に決める。調整率を適用できるのは相続税では2010年5月11日以降、贈与税では10年1月1日以降で、ともに10年12月31日までに取得、贈与した土地。今回の対象面積は東北以外も含め日本の17.1%に当たる約6万5000平方キロメートル。1995年の阪神大震災では約2000平方キロが対象で、最低値は0.75だった。

 一般公募の参加者が甲冑(かっちゅう)姿で姫路城内を練り歩くイベント「姫路城内甲冑行列」が10月30日、行われた。(姫路経済新聞)

 秋の行楽シーズンに向けて姫路の観光を盛り上げようと、10月29日から11月6日まで開催される観光PRイベント「姫路観光ウィーク」の一環として企画された同イベント。主催する姫路観光コンベンションビューローの香月義之さんは「6月から開始した公募では、全国から約50人の希望者が集まった」と話す。

 当日は、朝から時折小雨が降るなど一日中不安定な天候が続き、キャンセルする参加者もあったが、イベントは決行。大阪や神戸からの参加者を含む21人が、姫路城三の丸広場や城内を練り歩き、観光客との記念撮影に応じながら、甲冑行列を楽しんだ。

 イベントは11時から約1時間半行われ、見物客が見守る中、大手門で足軽門番との掛け合いや忍者との殺陣、菱の門に待ち構えていた殿様への口上なども披露した。

 「マイ甲冑」を用意して初参加した中学生の三和勇太くん(姫路市在住)は「わらじを履いて歩くのが大変だったが、当時の人たちの様子が実感できて良かった。今後も続けたいので『姫路城甲冑隊』への入隊も考えている」と話していた。

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 横浜で活動するクリエイターがギャラリーやアトリエ、事務所などの活動拠点を一斉公開するイベント「関内外 OPEN!3」のメーンプログラムが、11月3日から開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同企画は、横浜都心部に拠点を置くアーティストや建築家、デザイナーなどさまざまなジャンルのクリエイターたちが活動の場を期間限定で公開し、仕事の様子や作品を見せたり、来訪者と交流するオープンスタジオイベント。各スタジオの入居者や管理者で構成する関内外OPEN!連絡協議会と、横浜市文化観光局が共催する。

 「関内外」とは、JR関内駅の海側の「関内」と、伊勢佐木町、黄金町、若葉町、野毛、寿町などの関内周辺エリア「関外」を合せた造語。3回目の開催となる今回は、昨年の倍以上となる113のクリエイターが参加し、9月からみなとエリア、馬車道・関内エリア、石川町エリア、下町エリア、横浜道エリア、うらよこエリアの6つのエリアに分かれてイベントを行っている。

 11月3日・4日・5日の3日間は、全エリアのスタジオが仕事の様子や作品を一斉公開し、各地でイベントやツアーが行われる。また、3日にはさまざまな分野の最前線で活躍する7組のクリエイターがそれぞれ10分でプレゼンを行う「Design Pitch(デザインピッチ)」をのげシャーレ(横浜にぎわい座小ホール)で開催。「あなたは、今どこに立っていますか?」をテーマに、グラフィックデザイナーの天野和俊さん、ランドスケープデザイナーの熊谷玄さんらがプレゼンテーションを行う。

 そのほか、11月1日・2日は、横浜駅東口〜高島周辺の「うらよこエリア」で「うらよこOPEN!」を開催。クリエイティブデザインセンター(CDC)や周辺の飲食店16店舗の連携企画「urayokonet地域をつなぐ裏横浜バスプロジェクト」では、オリジナルバス停型サインと縁台を目印に、スタンプラリーに参加できる。

 デザインピッチオーガナイザーで建築家の柳澤潤さんは「異業種のクリエーターがプロフェッショナルなプレゼーションを繰り広げる。持ち時間10分の中に無限の可能性が詰まったイベント、それがデザインピッチです。ぜひ野毛にお越しください」と話す。

 オープンスタジオの参加費は無料(イベントは一部有料)で、時間はスタジオ、イベントによる。問い合わせは事務局(アーツコミッション・ヨコハマ内、TEL 045-227-7322)まで。

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