Jan 10, 2009

家の屋根に太陽電池パネルを設置

ソーラーパネルは太陽光発電で、最近では家庭の屋根に設置する人が増えています。太陽電池パネル、太陽エネルギーを電力に変え、そのエアコンを動かしたり、お風呂沸かしたりします。また、自宅で使用して余った電気を電力会社に売ることができます。ソーラーパネルの導入には百万のお金がかかりますが、国又は地方公共団体の補助もあります。
今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
 週刊誌に「黒すぎる交際」「監禁、恐喝で刑事告訴された!」と書かれた阪神の金本。本人は全面否定したものの、いまだ騒動はくすぶっている。
 関西の超高級住宅地として知られる兵庫県の芦屋。ここに、金本が5億円とも6億円ともいわれる豪邸を建てながら、未入居のまま売りに出されている物件がある。これが、金銭問題に端を発するスキャンダル報道のきっかけになっているが、そこから徒歩で数分のところにある、これもまた豪華な店舗兼住宅の物件も実は金本の所有だと地元では囁かれている。
「金本選手が焼き肉屋をオープンするために購入したものだと聞いている。でも、ここも、オープンすることなく今は売りに出していますね」(地元関係者)
 地元には、さまざまなマスコミ関係者が入れ代わり立ち代わり訪れ、いまだ執拗な取材を行っているという。それだけ、叩けばホコリが出る、ということなのだろう。
 チームの3位争いより、金本にはこっちの動きの方が気になっているようだ。

(日刊ゲンダイ2011年9月30日掲載)

<「東京ドームなら40本打つ」>

 リーグワースト2位のチーム打率.239の貧打に泣かされ、2年連続のV逸が濃厚の巨人。案の定このオフ、「他球団の4番打者取り」に乗り出すという。
 狙うは中日のブランコだ。今季は故障で3カ月もの長期離脱を余儀なくされたが、現在は4番に復帰。29日の広島戦では八回に決勝打を放つなど復調気配だ。そんな助っ人にライバルの巨人が熱視線。調査に乗り出したというのだ。
 ブランコは来日した09年に打率.275、39本塁打、110打点。いきなり本塁打と打点の2冠王に輝いた。巨人戦に強く、09年は.289、7本塁打、10年は.284、7本塁打。成績は右肩下がりとはいえ、打たれまくった原監督からすれば、垂涎(すいぜん)の大砲なのだ。
「ブランコの1年目の契約が切れた09年オフに巨人が猛アタックした経緯がある。このオフは中日の落合監督が辞めることになり、ドミニカ共和国で発掘した後見人の森ヘッドコーチも退団が濃厚。この2人がいなくなれば、巨人は心置きなく獲得に動ける。巨人側は『狭い東京ドームなら40本は打てる』と評価していると聞く。現在の年俸は1億4400万円だが、巨人なら3億円くらいは出すともっぱら。巨人入りの条件はそろっています」(球界関係者)
 ちなみにブランコは「東京ドームは球が2倍に見える」と話すほど、巨人の本拠地が大好きだ。
 獲得資金は巨人の現在の主砲をクビにして捻出するのだろう。
「明日使うよ。明日!」
 前日の横浜戦前の練習中、ラミレスにスタメン出場を直談判された原監督は、その場でこう答えたという。が、この日(29日)もスタメンに名前はなく、七回に代打で出場も2タコ。ベンチの片隅でポツンと戦況を見守る主砲の姿はどこか寂しげだった。
 年俸5億円の2年契約は今季で終了。
 守れない上、打率.259、18本塁打と4番の働きができず、このまま退団する可能性が高まった。ラミレスに近い関係者が言う。
「本人の第1希望は来季も巨人でプレーすること。年俸大幅ダウンの1年契約なら残留の目はある。しかし、巨人にいては、左翼の守備力を理由に、出場機会が激減することが確実。ベンチが前提なら、パを中心に移籍を考える。2000本安打達成まで174本(29日現在)。あと1、2年は試合に出続けないといけませんから」
 かつてヤクルトから取ったラミレスを切って、今度は中日の4番獲得を狙う原監督。巨人はこのオフ、仁義なき大補強に再び乗り出すことになりそうだ。

▽横浜=1万3378人(巨人12勝8敗)
巨 人010 000 100―2
横 浜004 010 00X―5
勝:小林太3勝3敗 S:山口2勝5敗29S 敗:西村7勝3敗
本:高橋由13号

(日刊ゲンダイ2011年9月30日掲載)

 西武のフロントが「おかわり」こと中村の大活躍に頭を抱え始めているという。
 中村は9月29日の楽天戦でも、七回に値千金の43号決勝弾を放ち、チームの1―0の勝利に貢献。2年ぶりの本塁打王タイトルとチームの逆転CS進出に向け、いよいよペースを上げている。当然、年俸も大幅アップが予想され、「現在の1億2500万円から一気に2億円を突破するのでは」とチーム内でもいわれている。
 中村は順調にいけば来季中に国内FA権を取得する。このオフの更改で西武は誠意を見せておかなければ、来オフ「中村流出危機」に見舞われる。そこでフロント陣は、「いくら払えばいいのか」と中村の年俸高騰に戦々恐々というのである。
 何をケチなことを言っているのか。
 今年、日本のプロ野球界は飛ばないボールの影響で、各チームの強打者の本塁打数は軒並み激減。昨季49本でセの本塁打王に輝いたラミレスも今季はわずか18本で、昨季パの本塁打王で怪力を誇るT―岡田(オリックス、33本)ですら、ここまで16本にとどまっている。その中で中村は、ロッテのチーム本塁打数(40本)を上回る43本をひとりで放っている。今や球界ナンバーワンのスラッガーに成長しただけに、評価されないほうがおかしいし、年俸2億円だって安すぎるだろう。
 巨人のラミレスの年俸が5億円といわれる昨今、球界の至宝といえる現在の中村には流出阻止の金額も含め、今から5億円以上払っても損はない。

▽Kスタ宮城=1万1016人(西武13勝9敗1分)
西 武000 000 100−1
楽 天000 000 000−0
(勝)帆足9勝5敗 (S)牧田4勝7敗19S (敗)戸村2敗
(本)中村43号

(日刊ゲンダイ2011年9月30日掲載)

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