Nov 20, 2008

進化する太陽電池パネル

ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。
太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
 ◇21−14
 第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連、県ラグビーフットボール協会、県教委主催、毎日新聞社など後援)は13日、小浜市の市総合運動場・陸上競技場で決勝を行い、若狭東が若狭に21−14で競り勝って2年ぶり25回目の優勝を決めた。12年連続となった小浜市勢同士の顔合わせで、実力伯仲の両チームが白熱した攻防を展開。健闘及ばず惜しくも敗れた若狭フィフティーンにも場内から大きな拍手が送られた。若狭東は12月27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で行われる全国大会に臨む。【松野和生】
 ▽決勝
若狭 反6
 1 1 0 0  7 1 1 0 0 7 14
 T G P D  前 T G P D 後  計
 2 2 0 0 14 1 1 0 0 7 21
若狭東 反7
 前半しばらくは、両チームとも自陣への突破を許さず、ハーフラインを境とした攻防となった。
 先制したのは若狭東。前半9分、中央付近でのラックからSH大塚智貴選手(3年)が左展開でつなぎ、FB寺井俊博選手(2年)がトライ。23分にも、大塚選手を起点に右へ素早くパスを回し、WTB島田悠弥選手(3年)が相手ディフェンスを振り切りトライを挙げた。ともにゴールキックも成功。だが、若狭も負けてはいない。ロスタイムで相手ゴール前のラックからPR大藤司選手(同)がトライを奪い、7点差で折り返した。
 後半に入ると、若狭東に疲れが見え、一転して若狭ペース。「勝ちやすい相手ではないが、負ける気はしない」(若狭・時下由宇主将、3年)と、9分にLO重田悦史選手(2年)がゴール付近のラックから果敢に左へ突進してトライ。ゴールキックも決まり、同点に追いついた。
 グラウンドの外では「引き分けか」という雰囲気も漂い始めた16分、若狭東は大塚選手からボールを受けたFL永井裕士選手(3年)が、左中央からほぼ独走状態でトライ。しぶといディフェンスで若狭の反撃をしのぎ、長年のライバルの2連覇を阻んだ。
 ◇花園でトライを
 ○…若狭東のWTB成瀬悠平選手(3年)は、五つと三つ違いの兄2人が元同校ラガー。いずれも3年の時に花園出場を果たしている。自身は中学時代、バスケットボール部だったが、花園の晴れ舞台で見た次兄の勇姿に憧れてラグビーを選んだ。同居する兄2人からも「絶対に勝てよ」と激励されて迎えた決勝。俊足が持ち味だが、この日はチャンスに恵まれず、無念のノートライ。「花園では何が何でもトライを挙げたい」と巻き返しを誓った。

11月15日朝刊

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 小浜市議会の一般質問で不穏当な発言があったとされる問題で、同市議会の懲罰特別委員会は14日、懲罰動議を発議した議員から、25日の次回委員会で説明を聞くと決めた。以降の会合で質問議員への意見聴取など審査を進める。
 質問議員は、6月定例議会で全会一致で可決された「脱原発」意見書に賛成したことについて、9月議会で「感情論で動いた自分を恥じる」と述べ、全会一致について「(一部議員が)反対議員を恫喝(どうかつ)したとも言われる」などとした。議長の発言取り消し命令に対し、期日までに回答しなかったとして懲罰動議が可決されていた。【松野和生】

11月15日朝刊

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 鯖江市西山動物園(同市桜町3)は14日、飼育しているシロテテナガザルのテツ(雄、28歳)とミヨ(雌、18歳)の間に赤ちゃんが生まれた、と発表した。ミヨの出産は4頭目。19日から一般公開する。
 飼育員が12日午前9時ごろ、ミヨの腹に赤ちゃんがしがみついているのを確認。体長は約18センチで、性別は不明。母乳を飲んですくすくと育ち、現在はミヨに抱かれて寝ていることが多いという。生後1年程度で母親から離れて遊ぶようになり、2年ほどたつと、リンゴやニンジン、サツマイモなどの餌を食べるようになるという。
 シロテテナガザルは、ワシントン条約で絶滅の危険性がある希少種に指定され、10年12月末現在、全国27カ所で84頭が飼育されている。同園では、今回誕生した赤ちゃんを含めて5頭を飼育している。【橘建吾】

11月15日朝刊

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