Mar 31, 2010

国内旅行に私が休暇を満喫しよう

毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
 富士宮市の肉牛農家から、暫定許容値を超える宮城県産の稲わらが見つかったことを受け、県は21日、農家から出荷された148頭のうち県内の食肉処理場に残っていた9頭分の牛肉の放射性物質検査の結果を公表した。放射性セシウム値は83〜191ベクレルと、いずれも暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を下回った。検査したのは小笠食肉センター(菊川市)に残っていた枝肉。
 この農家は4月から7月までに148頭の肉牛を出荷した。今回検査した9頭と病気の1頭の計10頭は流通していない。県は愛知県小牧市や豊橋市、大阪市、東京都に出荷・流通した残る計138頭分について、流通状況の調査を各自治体に依頼。農家に対しては、安全性が確認されるまで出荷を自粛するよう引き続き要請している。【仲田力行】

7月22日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:富士宮の農家、稲わらにセシウム 肉牛148頭出荷 /静岡
小出宗昭のチャレンジ!:日常活動に隠れた商機 /静岡
台風6号:静岡・県道で土砂崩れ、登山客らが孤立 大雨注意呼びかけ /静岡
富士宮やきそば:海外本格進出へ 来月NYイベントで販売 /静岡
東日本大震災:放射性セシウム汚染疑い牛、3頭で規制値上回る /静岡


 ◇会場で大盤解説
 白熱の攻防に会場も興奮−−。本因坊道吾(どうわ)=山下敬吾九段(32)に羽根直樹九段(34)が挑戦する第66期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第7局が21日行われ、会場の伊豆市・吉奈温泉の旅館「東府や」では、大盤解説に地元ファンが詰めかけた。挑戦者優勢の局面からの本因坊の逆転勝ちに、会場では終局とともにどよめきが起こった。
 解説の張豊猷(ちょうりゆう)八段は「難しい局面です。少なくとも、私の棋力では難しい」とユーモアを交えた語り口で会場をわかせた。会場からは質問も多く寄せられ、さまざまな変化が検討され、両対局者の深い読みに感嘆の声が上がった。
 伊豆市小下田の土肥囲碁同好会長、山田耕司さん(73)は、「私の家は江戸時代の名棋士・本因坊秀和の生家のすぐ近く。本因坊戦は親しみがあります。やはりテレビより現地の大盤解説は迫力が違いますね」と、頂点の戦いを満喫していた。【扇沢秀明】

7月22日朝刊

【関連記事】
ひと:山下敬吾さん 本因坊を初防衛
囲碁:苦難の末の初防衛 本因坊道吾
囲碁:本因坊道吾が初防衛 羽根九段降す 本因坊戦
囲碁:封じ手は黒7の九ハネ 本因坊戦第7局2日目
囲碁:読み比べの難戦に 本因坊戦第7局1日目


 東日本大震災の被災地の幼稚園、小中高校の楽器の点検、修理などを通じ子供たちに笑顔を届けようと、楽器製造大手のヤマハ(浜松市中区中沢町)の梅村充社長が発起人代表を務める「こどもの音楽再生基金」が設立され、20日から活動を始めた。【高橋龍介】
 基金は梅村社長が会長を務める全国楽器協会を母体に、音楽家の坂本龍一さん、河合楽器製作所(同市中区寺島町)の河合弘隆社長ら計5人が発起人となり、復興支援プロジェクト「スクール・ミュージック・リバイバル」を展開する。
 震度6以上を記録し津波被害の大きかった岩手、宮城、福島3県の約1850校を対象に今後3年間、音楽備品の点検、修理、補修を行う第1次活動▽修理不能な楽器の購入費補助と子供たちの音楽活動支援の第2次活動を予定。個人、企業、ミュージシャンらから寄せられた寄付金を活用する。
 坂本さんは、「3・11のすぐ後から、音楽に携わる者として被災地の学校の楽器を何とかできないものかと考えていた。当初は水や食べ物を手に入れるのも困難な状況の被災者たちも、いずれ本や音楽が必要になるときが遠からず来る。ぜひみなさんの協力をお願いします」とのコメントを発表した。
 問い合わせは同基金事務局022・713・6970。ホームページはhttp://www.schoolmusicrevival.org/

7月22日朝刊

【関連記事】
社説:地デジ化 完全移行後の課題も
経団連:「菅政権と距離」鮮明 夏季フォーラム始まる
東日本大震災:復興基本方針の骨子を大筋で了承
東北電力:計画停電の場合は岩手、宮城両県も対象に
文科省:防災教育見直しを協議 有識者会議が初会合


 東京電力福島第1原発事故の収束作業にあたっている作業員を励まそうと、県は21日、アルミ缶ボトル(400ミリリットル)入りの県産茶飲料1万2000本を、事故収束作業の前線基地となっている福島県楢葉町のJヴィレッジに向け送った。
 県は岩手県を中心とした震災の被災地に、県産の茶葉を送ってきた。福島第1原発の作業員にお茶を送るのは川勝平太知事の発案。JAしみずが製造・販売する商品をJA静岡中央会が無償提供。東京電力と調整し、ボトル入り飲料での差し入れが決まった。
 同日、県庁で開かれた出発式で川勝知事は「本当は煎茶を急須で飲むのが一番おいしいが、現場ではそれができない。世界が注視している仕事を完遂できるように祈念したい」と話した。22日には現地に到着し、約2300人の作業員に配られるという。徳島のECサイト構築ナビ【仲田力行】

7月22日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:東電がベント不調を報告 会見では認めず
福島第1原発:IAEA天野事務局長が事故現場を初訪問へ
福島第1原発:南相馬市の59世帯 特定避難勧奨地点に
福島第1原発:小中学生の「リフレッシュ・キャンプ」開始
福島第1原発:廃炉へ原子力委が専門部会設置


Posted at 07:19 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.