Apr 12, 2009

注文住宅の依頼と、現場の状況について

注文住宅の要求数は、期待と一緒に成長しているようですね。住宅を取り巻く環境は時代によって変化しているものがあります。このような現象を正しく理解するようにしましょう​​。注文住宅の利点は、誰もが認める点です。このような理想に近い方法でできるようにしていけば良いと思われます。自分の意見を持つようにしましょう​​。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 香港の有力産業の一つといえる見本市・会議産業が、ライバル国・地域の台頭に直面しているもようだ。最近のある国際アンケートでは、大型国際会議の開催で、香港はシンガポールや台北の後塵を拝しているとの結果が出ている。専門家からは「香港の見本市・会議産業は没落し始めた」という厳しい見方も飛び出した。香港商報が伝えた。

 オランダのアムステルダムに本部を置く国際的な会議・コンベンション振興機関の国際会議協会(ICCA)が5月に発表した2010年の世界国際会議統計の都市別ランクでは、国際会議の開催で、香港がアジアのライバル都市に差を付けられている実態を浮き彫りにした。

 世界トップはオーストリアのウィーンで154回。136回で世界5位だったシンガポールがアジアのトップを確保した。アジア2位は世界11位だった台湾の台北で99回。中国本土の北京が世界12位、アジア3位となる98回だった。アジア4位は世界16位の韓国・ソウルで91回。香港は82回で、アジア5位にやっと顔を出した。世界ランクは20位。シンガポールとは国際会議の回数で54回の差を付けられた。

 香港理工大学中国ビジネスセンターの陳文鴻主任(所長)はこの結果を、香港の見本市・会議産業が没落し始めた表れと分析する。同主任は、本来の見本市・会議産業のあり方を「特定のバイヤーを対象にした商業・貿易取引促進を目的に据えるタイプ」と指摘する一方、香港の見本市・展示会は書籍展示会、グルメ展など、一般開放と香港市場への売り込みを主体に置いた消費主導型のタイプが大部分であることに言及し、「香港の見本市・会議産業の物足りなさがここに表れている」との認識を示した。

 加えて、珠江デルタや東南アジアで新しい見本市・展示場や会議施設が増えている点、工業設備の見本市・展示会では展示施設賃料が安い上に面積も大きく、出展業者やバイヤーの層が厚い中国本土が強い優位性を持っている点を陳主任は挙げ、香港を悲観。「香港の見本市・会議産業には優位性などない。見本市・展示場の使い方は多様化すべきだ。香港が見本市・会議産業を基幹産業化するのは無理。年間に数千〜1万回台の会議や見本市・展示会を開いて初めて基幹産業になったといえる」と切り捨てた。

 ■インフラ面で競争力低下

 関係者の間では、香港が見本市・会議産業のインフラ面で競争力を失いつつあるとの声が挙がっている。出展に際してのブースなどの賃料の高さ、面積の狭さなどだ。本土の見本市・展示施設の賃料は、だいたい香港の半分で済み、中には香港の4分の1という施設もあるという。

 見本市・会議産業と密接不可分の関係にあるホテルの客室数が不十分で、宿泊料が高いことも大きなネックとなっているようだ。香港展覧会議業協会の張偉雄会長は、湾仔の香港コンベンション・エキシビションセンター(HKCEC)で大型見本市・展示会が開かれる際には、香港島と九龍の主要なホテルは満室が常態化していることを指摘。やむなく深センのホテルに泊まる出展者やバイヤーもいるという。

 こうしたホテル不足を嫌い、マカオや海南省、タイやシンガポールへの会場変更を検討する見本市・展示会主催業者も出ているといい、張会長は、「ホテル宿泊料の高さと展示施設不足で、見本市・会議ビジネスが香港からライバルに流れる」と危惧(きぐ)する。

 ■攻めるライバル

 ライバルは積極的だ。シンガポールはハードとソフトの両面で見本市・会議産業を積極テコ入れ。東南アジア最大の見本市・会議施設といわれるシンガポール・エキスポ・コンベンション・エキシビションセンターは室内外を合わせた展示場の面積が約12万3,000平方メートルに達する。中にある10カ所の展示場は各1万平方メートル。飲食関連を含む各種設備も非常に充実しているという。

 カジノ・リゾートの米サンズやマレーシアのリゾーツ・ワールドも、シンガポールで会議インフラ整備と会議ビジネスを積極展開中。シンガポール政府観光局の見本市・会議担当部署は毎年、自国の充実した見本市・会議インフラを世界各地で積極的に売り込んでいるもようだ。

 中国本土も見本市・会議産業育成に余念がない。ハード面でも力をつけており、例えば16の展示ホールを擁する広州の琶洲展館は総面積約16万平方メートル。HKCEC(約6万6,000平方メートル)とアジア・ワールド・エキスポ(約7万平方メートル)の合計を上回る。国際標準タイプのブースを1万200ブース出せるという。

 厳しい環境になりつつある香港だが、香港中文大学企業管理学部ホテル・観光管理学科の梁偉堅・准教授は、「30年にわたる歴史を持ち、重要な出展業者やバイヤー群を確保している香港の見本市・会議産業はまだ競争力はある」との見方。香港政府による海外での積極的なPRと国際見本市・会議の誘致を提唱している
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