Jul 16, 2011
学生時代に一つの家庭教師の楽しみ
学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。昔に比べて地方で進学塾が増えてきました。塾講師は大学生がしている場合が少なくないようです。最近では、個別指導塾が多いため、3に近い大学生が親近感が出てくるかもしれません。地方では、アルバイトの求人は決して多くはありませんが、塾講師の求人は常に出ています。学生にはありがたいアルバイトになるかと思っています。
10日に行われたキリンチャレンジカップ2011日本代表対韓国代表の一戦は、香川真司の2得点と本田圭佑のゴールにより、日本が3−0で韓国を下した。
日本の3点差以上の得点差による勝利は、1974年以来37年ぶり。才能ある若手がJリーグで育ち、海外でも活躍する日本サッカーの進展と、パク・チソンの後継者が育たず、八百長問題によりKリーグが危機に瀕している韓国サッカーの衰退振りを象徴する内容と結果に終わった。
試合後の会見で韓国チームが惨敗を嘆く中、『中央日報』ら、韓国メディアも「史上最悪の日韓戦だった」と報道。「パク・チソンが代表から引退し、イ・チョンヨンやチ・ドンウォンという主力選手も抜けていた。しかし、言い訳のしようがないほど惨めな、文字通りの惨敗だった」と、埋めようのない実力差があったと認めている。
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11日に開催された「SMASH.20」(東京・後楽園ホール)では、1500人超満員札止めとなる観衆を集めた。
第5試合には“炎の火龍”藤波辰爾がSMASHに初登場。ワールドトライアウト最初の合格者であるMentalloと対戦した。
白いジャンパー姿で藤波が登場すると、会場からは大“ドラゴン”コール。SMASH出場を勧めた妻の伽織さんがリングサイドで見守る中、ベテランらしい動きでMentalloの攻撃を受け切り、本家・ドラゴンスクリューを2連発さく裂させると、最後はドラゴンスリーパーで締めあげギブアップを奪った。
観客からの大声援にマイクで応えると、「デビュー40周年をむかえ、今日SMASHにデビューしました。SMASH、いいねえ。何がいいってお客さんの雰囲気はベストです」と超満員に埋まった会場にご満悦の様子だった。
藤波は8.27両国国技館で行われる猪木ゲノムで“千の顔を持つ男”ミル・マスカラスとの対戦も決まり、すでに次戦に向けての意欲も見せる。
「今日から再スタート。コンディションを調整してベストの状態で臨む」と語ると、SMASH継続参戦についても、「TAJIRI選手が次にどういう相手を準備してくれるか楽しみだね」と、まだまだ衰えないプロレス魂を見せた。
■「SMASH.20」
8月11日(木)東京・後楽園ホール 観衆:1500人(超満員札止め)
<第8試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
●天龍源一郎
(7分33秒 パイルドライバー→片エビ固め)
○スターバック
※スターバックがトーナメント準決勝へ
<第7試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
○VENENO
(9分32秒 ダイビングセントーン→体固め)
●大原はじめ
※VENENOがトーナメント準決勝へ
<第6試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝>
○華名
(13分25秒 レフェリーストップ)
●朱里
※チキンウイング式胴締めスリーパー
※華名がトーナメント決勝へ
<第5試合 シングルマッチ>
○藤波辰爾
(7分45秒 ドラゴンスリーパー)
●Mentallo
<第4試合 6人タッグマッチ>
○宮本裕向(666)、Ray(アイスリボン)、YO−HEY(Fu−Dojo)
(12分02秒 ラ・マヒストラル)
●木藤拓也、紫雷美央、児玉ユースケ
<第3試合 初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝>
○セリーナ
(13分10秒 スピアー→片エビ固め)
●真琴
※セリーナがトーナメント決勝へ
<第2試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
○AKIRA
(7分55秒 棺桶固め)
●ゼウス
※AKIRAがトーナメント準決勝へ
<第1試合 初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
○TAJIRI
(9分27秒 バズソーキック→片エビ固め)
●石川晋也(大日本プロレス)
※TAJIRIがトーナメント準決勝へ
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