Jun 07, 2011

海外旅行保険にかかって良かったこと

私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。
ビジネスで出張が多い方でも会員制リゾートサービスが効率的だということ、ご存知ですか。リゾートという名前がついているだけで、ビジネスに適合しないと受け傾向にあると思うのですが、実際の利用法により、会員制リゾートは、出張の際に非常に役立つことができるでしょう。ビジネス利用にも活用して、目的の広告を掲げるサービスの会社を最初に確認するとわかりやすいものです。
 和歌山県民の健康増進を図ろうと、県議会は議員発議による「歯と口腔(こうこう)の健康づくり条例」(仮称)の制定を目指し検討を進めている。歯科保健推進に関する条例は、全国で18道県で制定している。近畿地方では初めて。

 歯や口腔内の健康を維持することは、生活習慣病の予防など全身の健康づくりに役立つ。条例を設けることで、県としての姿勢を明確にするとともに県民全体の意識を高めるという。

 条例の原案では、歯と口腔内の健康維持に向けて、県の責務として施策を推進するよう定めるほか、教育や医療、福祉関係者、事業者が果たす健康づくりへの役割を明記することにしている。

 県の施策としては、市町村への支援、各関係団体との連携体制の構築、高齢者の口腔機能の維持向上、障害者や虐待を受けている子どもに対する歯科保健医療のサービス確保などを盛り込む。11月8日を「いい歯の日」と定め、歯の健康についての啓発活動の推進にも努める。

 教育や医療、福祉関係者などの役割については、義務規定は設けないが、子どもに対する食生活習慣の指導や歯磨きの励行など、口腔内の健康づくりについて各分野の役割を明記することで意識の向上を図る。

 県議会事務局によると、今回の条例案は子どもの健康促進に着目した点に特徴があるという。虫歯予防など保護者の役割を明記するとともに、親から適切な指導を受けることが難しい虐待児童の健康維持について取り組むことを盛り込んでいる。

 県議会は9月定例会期間中に条例案をまとめ、12月定例会に提案する予定。議員提案の条例は、2010年4月施行の観光立県推進条例以来となり、7件目になる。

 条例案の概要は県議会ホームページに掲載している。29日までファクスや電子メール、郵送で意見を募集している。

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 和歌山県田辺市新庄町のNPO「和歌山IT教育機構」(WITE)が、100%出資の株式会社を設立した。NPOの活動資金確保のためで、NPO「わかやまNPOセンター」によると、NPOが出資して子会社をつくるのは少なくとも県内初で、全国でも珍しいという。

 WITEは県立情報交流センター「ビッグ・ユー」の指定管理者。同館内に事務所を置き、県内のIT人材育成やIT社会の発展などを目的に活動している。

 子会社設立は6月の会員総会で決定した。本社は和歌山市に置き、社長にはビッグ・ユー館長でもあるNPOの山口実専務理事が就く。発想力や考える力を養う子ども対象のカルチャースクール開催、IT技術を持った人の就職支援、IT教育の県外での事業化などで収益を出す。

 これまでは、ビッグ・ユーの指定管理者として、県からの運営管理委託料や施設利用料、館内のレストラン、カフェ、売店の収益を同館の運営費用とNPO活動資金に充てていた。しかし、2005、06年度は約9400万円ずつあった県からの運営管理委託料が、07〜11年度は約8100万円ずつに減り、NPO活動に資金が回せなくなった。今後も減少が予想されたことから、活動が先細りしてしまわないように子会社設立を決めた。

 NPOでも活動資金確保などのために収益活動することが認められているが、会社として活動することで、手続き上、自由度が高くなることを狙ったという。

 山口専務理事は「NPO活動資金確保のための節減努力は限界に来ていた。国や公共団体の財政が逼迫(ひっぱく)する中、公共事業で収益を上げるモデルが成り立たなくなってきているのが現状。収入源を増やし、さらに県内のIT人材育成に力を入れたい」と話している。

 NPOセンターは「今後もNPOの新たな資金調達方法が出てくると思うし、形態を変えて活動の幅を広げるところも増えてくるだろう」と話している。

 和歌山県田辺市南新町の幼稚園児、荒居美咲ちゃん(6)はクライミング歴約3年。公式大会には出られない年齢だが、すでに周りも一目置くクライマー。美咲ちゃんは「一番上まで登ると楽しい。これからも続けたい」と話し、将来を期待する声もある。

 クライミングとは自然の岩壁や人工の壁を登るスポーツ。紀南でも競技人口が増えており、大人だけでなく子どもにも人気が出始めている。

 美咲ちゃんがクライミングを始めたのは、2歳9カ月の時。父・正人さん(45)によると、家族は誰もクライミングをしたことがなかったが、美咲ちゃんは映画で主人公の女の子がクライミングをしているシーンを見て興味を持ったという。

 「映画を見た後『自分もしたい』と言い出し、庭の木によじ登ったりして大変だった」と正人さん。近くでクライミングができる教室はないかと探し、みなべ町体育協会レクリエーション部が主催する教室を見つけ、美咲ちゃんを通わせるようになった。

 身長110センチ、体重16キロ。みなべ町のふれ愛センターで開かれている教室では、高さ6メートルのクライミングボードを軽々と登る。いまでは、140度の傾斜もよじ登ることができる。週1回の教室だけでは飽き足らず、白浜町などの自然岩でのクライミングや月1回和歌山市の県営紀三井寺運動公園にある人工壁(高さ15メートル)での体験会にも大人に交じって参加している。

 関係者によると、子どもが参加できるクライミングの公式大会は、ほとんど小学校高学年からという。指導者の一人、みなべ町晩稲の坂本忠さん(48)は「同い年くらいの子どもにはできないことが美咲ちゃんにはできる。どんどん上達しており、このまま続けて日本を代表するクライマーに育ってほしい」と今後に期待を寄せている。

 正人さんは「将来的にはクライミングがオリンピック競技になるかもしれない。本人が好きなら続けてほしいし、応援したい」と笑顔を見せる。

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