Mar 09, 2009

日本のFXの歴史はまだ13年ぐらいです

FXが誕生したのは1998年4月、"外国為替法"や"外国為替及び外国貿易管理法"が改正され、個人、外国為替取引を行うようになったきっかけです。終戦後、1949年に施行された外国為替法は、資本の海外流出を避けるために、外国との経済取引を原則的に禁止しようとする外国為替公認銀行にのみ、外国為替取引を可能にする形を取っていたです。しかし、1998年の改正外国為替法が施行して、FXが誕生しました。
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 京都市上京区の京都御所で7日、府内に避難している東日本大震災の被災者を招いた特別見学会があった。参加者は雅楽の演奏などに聞き入り、京都でしか鑑賞できない皇室文化を楽しんだ。
 宮内庁京都事務所が初めて企画した。府を通じて約700人に案内を出し、約110人が参加した。
 参加者は宮内庁職員の案内で紫宸殿(ししんでん)や御池庭などを見学。普段は閉じられている障子を開放する建物もあり、参加者は感心しながらゆっくりと巡った。小御所では平安雅楽会の演奏が披露され、笛や太鼓の音色を楽しんでいた。
 また開催中の「京の七夕」にちなみ、ササと短冊が用意され、被災者たちは原発事故の収束など願い事を書く場面も見られた。
 宮城県石巻市から宇治市に避難している高橋啓二郎さん(80)は「伝統的な世界を見ることができ、京都の素晴らしさを実感できた。亡くなった知り合いたちにも見せたかった」と、しみじみと語っていた。

 京都市右京区京北地域の3小学校の児童が、近く開催される各校区の夏祭りで丹波音頭を披露する。地元の丹波音頭踊り保存会の指導で、難しい歌詞の音頭も歌えるようになり、江戸時代からの文化を継承する。
 丹波音頭は、京北を含めた丹波地域の盆踊りの定番。同保存会も会員約170人が、毎年の夏祭りを盛り上げている。今夏は京北第一、京北第二、京北第三の3小学校と連携し主に3年生計約40人が6月下旬から合同で練習を始めた。
 音頭は「千両幟(のぼり) 角力(すもう)の段」で約6分間。♪早や土俵入りの事終わり、角力の数々取り尽くし…など、太鼓に合わせて大きな声で歌えるようになり、踊りもだいたい覚えた。このほど、最終の5回目の合同練習をしたが、京北第二小2年の岡山匠空君は「踊りは少し難しかったけど、覚えた」とニッコリ。
 児童たちは、15、16日にそれぞれの校区で開かれる夏祭りで練習の成果を披露する。同保存会の河原林成吏会長は「300年の音頭の歴史を子どもたちがつないでくれる。うれしいことです」と目を細めている。

 ◇全日本9人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会(7日)
 ▽決勝トーナメント戦
第一病院クラブ 2 21−16 0 NOK福島
(群馬)      21−13

8月8日朝刊

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 夏の甲子園初戦で、延長戦の末、宮崎の日南学園に競り勝った聖光学院ナイン。一夜明けた7日、熱戦を振り返った。日南学園と同じ宿舎に泊まり、互いに勝ち進むことを望んでいた斎藤智也監督は、試合が終わった瞬間に涙があふれたという。「福島を背負って選手は倒れるまで、ふらふらになりながら戦ってくれたことをうれしく思う。負けていたら福島に帰りにくかったので、勝ててよかった」と振り返った。
 十回裏に中前打で出塁し、歳内宏明選手(3年)のサヨナラ打で生還した中村星太選手(3年)は、仲間に支えられながら整列した。「先制されて追いかける展開はほとんどなかったけれど、全員でよく戦えたと思う。次も気を抜かずにいきたい」と意気込む。
 福田瑛史捕手(3年)は相手バットが左腕に当たり、痛みをこらえながら戦い抜いた。「歳内の(鋭く落ちる)スプリット対策として、打者は(バッターボックスの後ろ)ぎりぎりまで下がっていた。今年は絶対に負けられない特別な夏。歳内が安心して投げられるように、しっかり捕球したい」と話した。
 小沢宏明主将(3年)は「気を抜かずに臨みたい」と次の金沢(石川)戦に向けて気を引き締めた。【長田舞子】

8月8日朝刊

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 浪江町の私立アスナロ幼稚園の卒園式が6日、福島市の別の幼稚園で開かれ、35人の元園児が県内外の避難先から集まった。
 式は3月20日に予定されていた。内海ひとみ園長(51)は「季節外れでも区切りとして、卒園式をしたい」と、紅白幕や飾りを計3回の一時帰宅で持ち出した。
 この日、子どもたちは、進学先として通うはずだった浪江町の学校名をあげた。内海園長が「帰りたい気持ちはみんな一緒。次に会う時までしっかり生きてください」と呼びかけると、子どもたちは「はーい」と大きな声で返事をした。
 津波で自宅が流され福島市内に避難する中野修孝くん(6)は「友達に会えてうれしい」と笑顔。母真由美さん(33)も「今日で本当の1年生になれた。これが家族にとっても新たなスタート」と喜んだ。【石山絵歩】

8月8日朝刊

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