Jan 30, 2009

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海外旅行保険に加入させる。実際に、この保険を使って人を見たことがないが、いったいどのような場合に使用されるのだろうか。窃盗などで補償されるとしてもせいぜいかもな金額でもある。そのために海外旅行保険に入らなければいけないのかジラゴ思ってしまう。入ってから捨ててそのままだ。
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DREAMS COME TRUEが東日本大震災の被災地である岩手、宮城、福島、茨城の4県で4日間にわたって開催する無料アコースティック・ミニライブが、8月21日(日)福島県・ 郡山ビッグパレットふくしまで最終日を迎えた。

【その他の写真】ヒット曲の数々に盛り上がる会場の様子

4トントラックの荷台部分を改造したステージに立ったドリカムとバックミュージシャンとして帯同したDCT recordsに所属するFUZZY CONTROLと中澤信栄は、会場となった避難所、仮設住宅にお住まいの方、近くの学校に通学している生徒さん、そのご父兄、そして近隣住民の方の前で、「ここで毎日頑張ってるみんなに最大のリスペクトと愛を込めて、歌うよ」とヴォーカル吉田美和の呼びかけと共にライヴをスタート。

今回のライヴには、太陽光発電ができるソーラーパネルを搭載したステージトラックが使用され、ライヴに必要な電力をすべて自家発電で賄うことで、会場に迷惑をかけないよう最大限に配慮。このような状況から、1会場でのライヴ時間は約30分に設定されたが、短い時間ながらも「うれしい!たのしい!大好き!」「未来予想図II」「LOVE LOVE LOVE」「何度でも」など全6曲をアコースティックヴァージョンで披露した。

また、“さまざまな事情と状況の中で、会場に来ることが困難な方々にも、一人でも多くの方に歌声を届けたい”というドリカムの想いを受けたGoogleのバックアップのもと、8月20日(土)に行われた石巻でのアコースティック・ミニライブの模様が「YouTube ビジネス支援チャンネル」上及び「Google 東日本ビジネス支援サイト」を通じ全世界に向けて生中継され、約4万人のネットユーザーが一斉にこのライヴを視聴。
中継中にリアルタイムで書き込まれるコメントは、国内はもちろん、台湾、中国、香港、ハワイから、「この気持ちに国境はない」「歌の力ってすごい」「涙が止まらない」「想いがとっても伝わる」「頑張ろう、日本」など、世界中からエールが寄せられた。

<ライヴスケジュール>
集客合計:約40,000名

岩手県 8月19日(金)18:00〜 陸前高田市グランド 約3,800名
宮城県 8月20日(土)14:00〜 石巻中学校グランド 約11,200名
茨城県 8月21日(日)12:30〜 北茨城市民夏祭り 約20,000名
福島県 8月21日(日)17:30〜 郡山ビッグパレットふくしま 約5,000名



<セットリスト>
M1:その先へ feat. FUZZY CONTROL
M2:うれしい!たのしい!大好き!
M3:サンキュ.
M4:未来予想図II
M5:LOVE LOVE LOVE
M6:何度でも


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最新作が全米アルバム・チャート第2位を筆頭に、世界各地でスマッシュ・ヒット中のシンガーソングライター、ボン・イヴェールの新たなPVが「Holocene」がナショナル・ジオグラフィックのサイトにて世界初公開された。

音楽PVとして異例のナショナル・ジオグラフィックでの露出となる本作だが、アイスランドで全編撮影されカニエ・ウェスト、コモン、ケイナーンなどのビデオでも知られるネビル・エルダーキンが監督を務めた。

ネビル・エルダーキンは「アイスランドは凄くマジカルな場所だと思う。まるで火星のように見えるし、ずっとあの国で撮影したいと思っていたんだ。ボン・イヴェールからこのビデオについて話が来た時に、アイスランドがぴったりだって直感したよ。」と映像制作にこの地を選んだことに言及、実際ボン・イヴェールの描く壮大なサウンドスケープとアイスランドの美しく雄大な自然が見事に融合した美しい映像が完成した(worldmusic.nationalgeographic.com/view/page.basic/article/content.article/bon_iver/en_US)。

なお本作リリース後もアデルやカニエ・ウェストなど多くの著名アーティストからもラヴ・コールを受け引っ張りだこのボン・イヴェール、今度の共演相手はUKダブステップ界話題のジェームス・ブレイクともコラボレーションを企画中だとか。
すでに“Fall Creek Boys Choir”という名義で8月24日に何かが起こるという噂、今後の動向に要注目です。

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